ひみつの道具

こんばんわ!

中澤やすゆきです! 

時間に余裕をもって行動しているつもりでも目的地に向かう途中に思わぬ渋滞にはまってしまうことってよくあることだと思います。

僕はこんな時に必ず、

「どこでもドアがあったらいいのになぁ〜」と思ってしまいます。

運転中に限らず、現場で仕事をしていて

「あの道具をもってくればよかった」と、

ここでもどこでもドアを欲してしまいます。

実際に存在したら、僕みたいなタイプはどんどん怠けてしまいますので無くてよかったのですが、改めて考えるとドラえもんの道具は本当にすごいなと思います。

その他に僕が憧れたひみつの道具は、日本誕生という映画に出てきた、畑で育てた大根みたいなカブみたいな野菜を割ると中にカツ丼とかスパゲッティが入っているという道具、これは最高です。ドラえもんの話の中でのび太くんたちが美味しそうにたべている姿は大人になった今でも憧れてしまいます。

これから工事がはじまりますお客様の奥様はフィリピンのご出身です。僕は英語が全然喋れないのですが、奥様は日本語も英語語もしゃべれますので、お打ち合わせの時はいつも僕に合わせて日本語で行ってくださいます。


初めて僕の自宅にお越しいただいた時に、

「中澤さんの自宅はわたしの実家に似ています。故郷に帰ってきたみたいで落ち着きますね😊」と言葉や文化の違いがあることは当然ですが、こんな風に家を通じて共感できることはとても嬉しく感じます。

妻のことも、

「あゆみちゃん、あゆみちちゃん」とまるで娘のように接してくださり、

「家が完成したら一緒にお菓子をつくりましょうね」と約束もしておりました。

連絡先の交換をさせていただいた際に、お互いにFacebookをしている共通点があり、そちらでも繋がらせていただきました。


メッセンジャーのやりとりや、

中澤建設や僕の投稿にリアクションやコメントもたくさんいただくのですが、その時は、英文でのやりとりになりますので、英語はからっきし苦手な僕と英文の発音はすごくいいけど英語は全然できない妻の2人は翻訳のアプリを使用しています。


すごく簡単に英文を和文に変換できるので、ドラえもんの道具にあった< /span>

翻訳コンニャクを実現したようです。

お客様と英語でやりとりが出来て、便利な機能ですので、フル活用していたのですが

ある時僕が

「こちらこそよろしくお願いしますとお伝えください」

という文を翻訳機能で英文にしておくったものが僕の想いとは違う伝わり方をしてしまい誤解を招くようなことになってしまいました。

その後すぐにお詫びをしたのですが、その時に

「謝らないでください😊中澤さんが翻訳機能を使っていることは知っていましたし、翻訳機能は正しく訳されないことも理解してるんですよ。でも、この英文だけだと中澤さんが実際にわたしに何を伝えてくれているのかわからなかったので、『どういうことですか?』とメッセージを送ったんですよ。気にさせてしまいごめんなさいね😊」とおっしゃっていただきました。


便利な機能に頼り、訳された英文も確認しないで送信したことを深く反省しました。とは言え、英文を見ても理解できないことが現状です。

今回のような英文でのやりとりの問題はもちろんですが、お打ち合わせの会話の中でも英語の方が伝わりやすいことがある時は英語で表現されることもあります。


「奥様が私たちに伝えたいことがきちんと理解できるよにやってみる!」と少し前から妻が英会話のレッスンを始めました。

家づくりはお客様と家族になることと同じこと。家づくりからこの先、長いお付き合いになる中でお客様とのコミュニケーションは1番大切なことです。今の僕に英会話のレッスンはできませんので、妻には感謝しています。


言葉も文章も物事や想いを伝える手段です。受け取った相手の心の中にはずっと残るもの。それは喜びだけでなく、一歩間違えてしまうと相手を傷付けてしまうことにもなります。

いつどんな時でも丁寧に伝えることを意識したいと思います。