こんばんわ!
中澤やすゆきです!
くらぶちの夏祭りに参戦
僕が地域の仲間と行っているやままつり実行委員会ですが、お声かけをいただき倉渕町の夏まつりにも参加しています。
運営されている高崎市から僕たちに託された役割は、来場される子供たちに楽しんでもらうことです。
40代のおじさん達に何が出来るのかと思われてしまいますが心配はいりません。心はピュアハートな少年時代のままなので、このミッションは大得意分野なのです。

新しいメンバー
それだけではありません。当実行委員会にも新しい仲間が加わってくれたことで、平均年齢が大幅に下がりました。
奥さんの実家がある倉渕町で家族と動物を大切にしながら暮らしているいばちゃん、
自身のお米づくり、そして僕と一緒に倉渕町の木と向き合いながら、家族を守っているこうちゃん、
おじいちゃんとおばあちゃんのお店を守りながら倉渕町の未来と向き合っているはなちゃん、
20代〜30代の頼もしさは、若さだけではなく、やままつり実行委員会にも倉渕町にも大きな力になってなってくれるのです。
やままつり2026
8月11日に開催される倉渕の夏祭りが終われば、僕たち実行委員会が10月11日に主催する「やままつり2026」まであと2か月ということになります。

以前のブログでも伝えさせていただきましたが、今年は地元の倉渕中学校で開催させていただきます。
倉渕町の中心に位置し、倉渕の子供たちが毎日通っている中学校でイベント開催できることで、より多くの子供たちに参加してもらえるようになりました。
それは場所だけではありません。イベントの内容も未就学児の小さな子供から、中学生にも楽しみながら関わってもらえるように考えています。
そんな子供たちの様子を見ながら、大人も笑顔になれるようなイベントが開催できるように会議や打ち合わせを進めています。
やままつり実行委員会の目的
この活動を始めた14年前は、自分達が面白いと思えるイベントを開催して、老若男女の方々に楽しんでもらいたいと考えていました。
自分たちが楽しく無ければ、やっている意味がありませんし、参加してくださる人に楽しんでもらえる訳がありません。
なので、その想いは当時から変わっておりませんし、この先も変わることはありません。でも以前より少し変わったことは、僕の中で目的がはっきりとしてきたことです。
誰の為の何なのか
やままつり実行委員会が「誰の為の何なのか」を考えた時に僕たちの活動目的がしっかりと見えてきました。
何事もそうですが、目的があるから行動ができ、その目的に向けて進むことが出来るのです。寄り道や遠まわりをすることもありますが、全てが僕たちの活動に必要なことだと思っています。
そしてこの活動は、僕たちだけで出来ることではありません。多くの方々にご協力とご支援をいただけることで実行に移すことができます。
関わっていただける皆さんと参加してくださる方が笑顔になれるような”やままつり2026″にする為にあと2か月、しっかりと準備を進めたいと思っています。

紫外線と雨から木を守る
高崎市浜尻町の新築工事ですが、外部では萩原塗装さんが木部のクリア塗装の仕上げに来てくれました。

外部に木構造の躯体を表しにすることが、中澤建設の家づくりでは大切な特徴になっています。その反面で考え無ければいけないのが、木部の経年変化と紫外線や雨との向き合い方です。
萩原さんとは、10代の頃からの友人で、僕が中澤建設に入った時からお世話になっているので、もう25年くらいのお付き合いになります。
中澤建設の協力業者さん”なくてはならないズ“の中で、木材の保護に関しては誰よりも詳しい存在です。
これで良しと思わない
使う材料も、これで良しと思わないところが萩原さんの魅力です。連絡をした際に、
「こう言う材料があったけど、どう思う?」
とより良いものを探究している様子は、さすがだと感じます。
そんな萩原さんに木部の塗装をお願いできることで僕も安心できますし、何よりお客様にも安心していただけると思っています。
気密測定
屋内では、中澤建設の大工工事を進めながら、気密測定を行っていただきました。
資格を持たれた方に専用の機械を使って建物にどれくらいの隙間があるのかを測定してもらうので、気密工事の通知表をもらうようなイメージです。

中澤建設で基準にしている隙間相当面積(C値)は0.3㎠/㎡以下です。この基準は自社で決めているものです。気密シートや気密テープが経年劣化などの影響を受けることは間違いありません。
気密性能を上げる理由
新築の段階で0.3㎠/㎡以下に設定しておけば、例え経年劣化の影響を受けたとしても、高い気密性能を確保することができるのです。
気密性能を上げることで、外部から内部への漏気が減らせることになります。こうすることで、冷房や暖房で快適にした室内の熱を逃げにくくすることができます。
そして計画的な換気を行えることで、換気システムが正しく動き、いつでも新鮮で快適な空気を室内に送ることができます。
つまり、気密性能を上げることは、お客様に快適な暮らしをしていただく為に欠かせないことになるのです。
緊張の瞬間
だからこそ、気密測定を行っていただく時は、非常に緊張の瞬間になるのです。
測定の結果は、0.15 ㎠/㎡と基準を大きく下回ることができました。この結果に僕もホッとしましたし、てっちゃんからも安堵の様子が伺えました。

こちらの新築工事は、てっちゃんが初めて1人で気密工事の施工をしました。管理者として僕もチェックを行いましたが、それも必要ないくらい、しっかりと施工してくれていました。
そして、その結果が今回の測定値として表れたのです。
嬉しそうな反面で、てっちゃんからは、少し悔しそうな様子も感じました。おそらくもっと良い数値を出したいのだと思います。
これで良しと思わず
中澤建設の家づくりは丸太梁や出梁など、外部と繋がっている為、気密の処理が難しい箇所があります。
丸太梁や出梁の魅力をてっちゃんも理解してくれているので、数値を上げる為には、この処理との向き合うことが必要になります。
今回の数値が出せている訳ですから十分ではありますが、更なる向上を考えることも素晴らしいことだと思います。
いつでも最善を尽くしながら、これで良しと思わずに、お客様の快適な暮らしに繋がる家づくりを行なっていきたいと思っています。
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中澤建設株式会社
山に囲まれた群馬県高崎市倉渕町にあります。
創業50年の大工工務店です。
高気密高断熱、許容応力度計算による耐震等級3を基本にしています。
新築、リフォーム、リノベーション、店舗等をトータルで設計施工しています。
自然乾燥木材を使った地球環境に優しい安心安全な家づくりをしています。
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