背中を押してもらえる言葉

こんばんわ!

中澤やすゆきです!

開催まで2週間

高崎市倉渕町で開催されます『やままつり2026』まで、残すところ2週間になりました。

運営する実行委員は、僕も含めた8人のメンバーです。小さな規模のお祭りではありますが、企画から始まり、ポスター制作、SNSでの宣伝広告、出店される方々との連携など仕事はひと通りありますので、8人は余裕のある人数ではありません。

やままつり実行委員会

この活動を始めたきっかけは、生まれ育ったこの地域で地域貢献をしながら面白いことがしたいと思ったからです。

賛同してくれた仲間と一緒に自分たちのイベントを開催しながら、倉渕地域のイベントにも参加させていただき、今年で12年目になります。

12の歳を重ねると、生活の様子も変化をしますので、活動が難しくなって実行委員から離れるメンバーもでてきました。

寂しい気持ちはありますが、これは仕方の無いことで、やままつり実行委員会は進まなくてはいけません。

以前ブログでも書きましたが、新しいメンバーの新しい風は、心地よく頼もしい力となって、やままつり実行委員会を盛り上げてくれています。

会議は週に一度行っており、みんなが揃った時にしか出来ない情報共有や看板づくりなどをする時間にあてています。

それだけでは時間が全く足りませんので、1人1人が自分に出来ることを考えて、自分の時間を『やままつり2026』に費やしてくれています。

活動目的

この活動をしていると、「目的」のことを聞かれることがあります。確かに僕たちの活動目的は良く見えないかもしれません。

メンバーが8人いれば、それぞれに想いがあると思いますが、僕が考えるやままつり実行委員会の目的は、”子供たちが地域に希望を持てるまちづくりをすること”です。

自分が子供の頃に行ったお祭りなどのイベントが、楽しかったこととして、今でも記憶に残っています。

なので、『やままつり2026』に参加してくれる子供たちにも、様々な体験を通して楽しんでもらいたいと思っています。

参加していただきたいのは、倉渕町の子供たちだけではありません。冗談でも何でもなく、日本全国どこからでもご参加いただき、僕たちの愛する倉渕町の魅力が詰まった『やままつり2026』を楽しんでいただきたいのです。

会場で子供たちが楽しんでいる様子を見ながら、大人も自然と笑顔になれる、そんなイベントを僕たちは目指しています。

大切な挨拶

今回で4回目になるやままつりですが、開催させていただくのは、高崎市立倉渕中学校の校庭です。

初めての場所ということもありますので、今日は近隣への挨拶周りをさせていただきました。

生まれ育った町ではありますが、1人では心細かったので、やままつり実行委員会の広報でインスタグラム担当のカズーと一緒です。

お留守のお宅もありましたが、突然訪問にも関わらず、皆さんが説明にしっかりと耳を傾けてくださいます。

ドレッドヘアのカズーが、僕よりも丁寧にイベントの説明をしている様子、そして、

「俺が行ってもいいの?」

「楽しそうだから遊びにいくね」

とお声かけをいただくと、直接顔を合わせることが本当に大切なんだと感じます。

イベント開催だけでは無く、こういう行動も実際にやってみなければわからないことであり、やった人にしか知ることの出来ない感情だと思えるのです。

そのことは、先日参加させていただきました、利根ヨットスクールで教えていただいたことでした。

利根ヨットスクール

こちらの集まりには、お仲間工務店さん、流通店さんがいて、一緒に建築人としての生き方を学んでおります。

この日は、各人の悩みを皆さんに聞いていただく時間がありました。お悩みはそれぞれあって、その悩みに対するアドバイスも様々ではありますが、全てが自分に置き換えられる内容だと思えました。

なので、この会で交わされる全ての会話が僕にとって大きな学びになり、とても考えさせられる時間になります。

背中を押してもらえる言葉

僕も今自分の中で、どうしても整理がつかないことことを伝えさせていただきました。

そこで、先輩工務店の方からお伝えいただいたのが、「その答えは、向かった先に必ずある」ということでした。

これは、僕の背中を強く押してもらえる言葉でした。器の小さな自分にとって、挑戦の毎日を過ごしています。

どんなことも選択が必要で、悩み迷いますが選ばなければいけません。そして自分が選んだ道なのですから自分を信じて進むしかないのです。

この日に皆さんとご一緒した時間の中で、そのことを強く感じられたことが、大きな学びになりました。

「これでいこう」

高崎市浜尻町の新築工事では、外壁の左官工事が完了しました。以前は、表面の仕上げ方を物件ごとに打ち合わせしておりましたが、今では1つのパターンに決めさせていただいております。

このパターンを決定するのにも、松井左官さんには多くの時間と労力を費やしていただくことになりました。そんなご協力もあったことで、今決めている仕上げ方になり、「これでいこう」となった時の喜びは今でも覚えています。

そんな松井左官さんによる唯一無二の外壁が、お客様の家づくりに姿を表しました。

初めての材料

室内では、萩原塗装さんが木部の塗装を進めてくれています。塗料はこちらの現場で初めて使用する材料になります。

萩原さんも初めて使うということでしたが、僕に不安は全くありませんでした。なぜなら、誠に勝手ではありますが、萩原さんがとても頼りになる人だからです。

人としてはもちろんですが、職人さんとしてもです。材料の特性をきちんと考えてくれて、ご自身の経験から確実な方法で施工を行なってくれるのです。

同じ歳で、高校時代から知っている友人でもあるので、虫を見つけては「おい、やす」と言ったり、冗談ばかり言葉にしますが、仕事の丁寧さは抜群なんです。

自分が選択した道を自分を信じて進むとはいえ、全てが実際にやってみないとわからないことばかりです。

「答えは、向かった先に必ずある」

と教えていただきましたが、その答えは自分1人で出せるものではありません。

ご協力いただける人への感謝を忘れることなく、良い答えを出せるように進んでいきたいと思っています。

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中澤建設は群馬県高崎市で高気密高断熱、許容応力度計算による耐震等級3を基本に、新築、リフォーム、リノベーション、店舗等をトータルで設計施工しています。山に囲まれた倉渕町で自然乾燥木材を使った地球環境に優しい安心安全な家づくりをしている創業50年の大工工務店です。

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