こんばんわ!
中澤やすゆきです!
紫外線との付き合い方
春になって温かくなり、屋外での活動も心地よさを感じるようになりました。その反面で紫外線が強くなってきたので、その対策も必要な季節にもなりました。
僕は高校の時に紫外線が原因で目の病気をしており、お医者さんからサングラスの着用を勧められています。
やらなければいけないと思いながらも、気が進まずに先延ばしにしておりましたが、唯一の自慢であった視力が低下傾向にあり、我慢も潮時で良いタイミングなのかもしれません。
目のことは労りたいと思いながら、先日は三男と公園での時間を過ごしました。僕達は、公園の遊具を仮想”SASUKE”に見立てて遊ぶタイプの親子です。

仮想”SASUKE”
どんな遊具でも2人でミッションと目標タイムを設定して遊びます。ハーフ顔の父親がタイムをはかり、小学生低学年の男子が必死で遊具を利用しているので一見追い込んでいる親子に見えるかもしれません。
しかし何てことはありません。中澤親子の設定は非常に甘いのです。あくまで仮想”SASUKE”みたいなのがやりたいだけなのです。
ご迷惑おかけしないように利用することだけは、心がけていますので、見かけた際には是非ともお声掛けください。
散歩
仮想”SASUKE”で楽しんだあとは、周辺を散歩することにしました。道中で水分補給の為に休憩をしているとタンポポの花があり、花びらは実際に何枚あるのかという話題になりました。
僕も全く知りませんし、考えていても答えが出ませんので、実際に数えてみることにしました。三男が花びらを数えている様子をみていたら、ふと花占いのことを思い出しました。

花占い
花びらを一枚一枚とりながら、相手が自分の事を好きか嫌いかを唱えるのが花占いです。ロマンチックな内容である一方、50%の確率に賭けるのですからスリルのある占いです。
あくまで占いなので、この結果が答えではありませんが、結果次第でモチベーションは大きく変わります。だからこそ、この花占いにはロマンがあるのかもしれません。
ミズキの大黒柱の顔
作業場で今行っている作業は、高崎市浜尻町のお客様の新築で使われる大黒柱の加工です。この木は、倉渕町で自然乾燥しながら出番を待っていた『ミズキ』です。
形状は木が育ったままの姿です。まず初めに考えるのは、どの面をメインである南側に向けるかということです。王道は、1番綺麗な面を出すことです。しかし、このミズキは全ての面が素晴らしく、僕には良い面を選ぶことが非常に悩ましいことでした。

自然の木と向き合っていれば、これはよくあることです。使い方は自由なだけに正解もありません。でも、正解はありませんが答えは決めなくてはいけないのです。
この答え合わせが出来るのは、大黒柱が現場に行った時です。お客様に喜んでいただけて、お客様の暮らしにかかせない存在になれることを祈るばかりです。
協力業者さん
工事が進行することで、僕達が大工として現場に行くことも増え、現場に入ってくださる協力業者さんも増えてきました。
工事完了時には30名以上の協力業者さんが現場に入ってくれることになります。
協力業者さんの丁寧な仕事はカタチとして残りますが、皆さんのお人柄までをお客様にお伝えすることができません。
お客様の家をつくらせていただくことが目的なので、協力業者さんの人柄など関係ないと思われてしまいそうですが、それは違います。
ヒトのこと
僕達が日々行っている家づくりには、お客様という大切な存在があるのです。それは、工務店だけではなく、携わる全ての方にとっても同様なのです。
そして、協力業者さん1人1人の仕事を大切に想ってくださるのが中澤建設のお客様です。だからこそ、お客様と協力業者さんに繋がっていただくことが僕の願いです。
その為にホームページの中で、ヒトのこととして協力業者の皆さんを紹介しています。これも皆さんを知っていただく為に大切な取り組みですが、やはり実際に会っていただきたい気持ちもあります。
目的を果たすこと
そんな話をともさんとてっちゃんにもしました。3人の会話から生まれたのは、協力業者の皆さんにも上棟式の時や着工のタイミングで集まっていただくという内容です。
工事期間になってしまうとお客様と職人さんのご予定を合わせることが大変です。ですから日時を設定して一同に集まれれば紹介するという目的を果たすことはできます。
それが良いかと思いながら、実行は出来ずにいた先日のことです。現場では、ともさん、てっちゃん、僕で、土台入れや基礎断熱工事を行っていました。

そこには、床下の配管工事をしているサトウ住設の佐藤さんもいて、4人で作業していました。するととお施主様の奥様が現場にお越しくださったのです。
ブログを読んでいただき
お客様のご主人様は、単身赴任で現在静岡県にいらっしゃいます。楽しみにされていた、工事の進捗をご覧いただきたいとは思いますが、ご主人様の分も奥様にご覧になっていただいたおります。

奥様との会話の中で、
「中澤さんのブログを読みました。設備屋さんにも丁寧なお仕事をしていただいているのですね。ありがとうございます。」
とお伝えいただいたのです。
その場所には、丁度佐藤さんもいらっしゃいましたので、「そのブログの人です」と紹介させていただくことができました。
てっちゃんは以前紹介させていただきましたが、ともさんも初めてです。佐藤さんと同様に紹介させていただきました。
すると奥様が、
「作業場にお伺いした時に、製作中のテーブルを拝見し感動しました。家もよろしくお願いいたします。」
とお伝えくださったのです。
悩んでいたことの答え
奥様からいただいた有難いお言葉が、僕の悩んでいたことの答えだと思いました。確かにお客様と協力業者さんが現場でお会いするのにタイミングを合わせることが大変かもしれません。
かと言って、日時を合わせて一同に集まっても、それは目的を果たす為だけの手段になってしまいます。
1番大切なのは、お客様と協力業者さんに心を通わしていただくことなのです。その為には、協力業者さんがたくさんいる中の1人ではなく、今仕事をしてくれている1人として紹介することが必要だと思えるのです。
中澤建設に家づくりをご依頼くださるお客様は、家づくりの1つ1つを大切に考えてくださり、とても楽しみにしてくださっております。
僕たちつくり手が現場で仕事させていただくのは限られた期間ではありますが、つくらせていただいた家はお客様の暮らしに残り続けます。
だからこそ、お客様と協力業者さんが繋がるこの時間を大切にしたいと思っています。
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中澤建設株式会社
山に囲まれた群馬県高崎市倉渕町にあります。
創業50年の大工工務店です。
高気密高断熱、許容応力度計算による耐震等級3を基本にしています。
新築、リフォーム、リノベーション、店舗等をトータルで設計施工しています。
自然乾燥木材を使った地球環境に優しい安心安全な家づくりをしています。
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