こんばんわ!
中澤やすゆきです!
夏休みの過ごし方
「今年は家族旅行に行けないかな〜」と妻が言っていたのが、子供たちの夏休みが始まる頃でした。子供たちと僕たち夫婦のスケジュールを並べてみると、確かにみんなの休みが合うタイミングがありません。
5月の連休も旅行には行けませんでしたし、長男の受験がありますので冬休みも難しいのです。そうなると妻の言う通りかもしれません。
これから子供の成長に合わせて、家族で過ごせる時間は少なくなってしまいます。とは言え、三男は小学2年生なので、これから色々な体験をさせてあげたいのです。
そこで、8月の平日に2日ほどお休みをいただき、家族旅行に行くことにしました。
中澤家ワクワク家族旅行2026夏
まずは行き先の選定を会議で決めていきます。2日目の夕方には長男と次男のサッカーがありますので、移動範囲を考えると関東圏内になります。
どこがよいか子供たちに聞いてみると、3人の意見は一致しています。そうと決まれば、2日目を夫婦で考えて、旅行のスケジュールはバッチリ決まりました。
中澤家ワクワク家族旅行2026夏の行き先は、お隣り埼玉県です。初日は、子供たちのリクエスト通り、東武動物公園に行くことになりました。
中澤家と東武動物公園
東武動物公園は、開園してから45年なので、僕の1つ先輩になります。僕が子供の頃に連れて行ってもらい、楽しかった記憶が残っていたので、長男と次男が保育園の頃に家族で初めて行ってみました。

なんとも言えないレトロな雰囲気とプール、動物園、遊園地で遊べることに中澤家一同は魅了され、もう何度もお伺いしています。
僕たちも歳を重ねますので、行く度に楽しみ方も変化をしていきます。前回来たときは、身長が足らなくて乗れませんでしたが、三男もジェットコースターに乗れるようになりました。
僕もジェットコースターは大好きなので、みんなで一緒に乗りましたが、不覚にも目が回ってしまい少々気持ちが悪くなりました。
その他にも色々な絶叫アトラクションに乗りましたが、楽しむと言うよりは、老いたと思いたくないから頑張って乗る感じです。
つまり、ちっぽけなプライドとの戦いなのです。
動物園の楽しさを知る
結果的に東武動物公園で1番印象に残っているのは動物園です。動物たちとは会話をすることが出来ませんので、動きを見ながら何を考えているのか想像します。

もしかしたら、それはお互い様で、あちらも同じことを考えているかもしれません。本来、野生にいるはずの動物なので、このように向き合うことは出来ないのです。
動物がこの場所にいる意味や理由なども、見学をしながら家族で話すことができ、この場所でしか感じられない、とても貴重な時間を過ごすことができました。


この日の宿は
東武動物公園を後にし、この日は大宮で一泊することにしました。夜になれば真っ暗で月明かりを頼りに暮らしているのが中澤家です。
なので、夜になっても顔がわかるくらい明るく、たくさんの人行き交う繁華街も社会見学になるのです。

2日目のプラン
2日目の午前は、僕の宇宙劇場と造幣博物館プランは却下され、妻の鉄道博物館プランに決定しました。

ニューシャトルに乗って、初めて行った鉄道博物館ですが、自分のプランだからなのか妻のテンションが異様高いことが気にはなりましたが、妻の気持ちがわかるくらい素晴らしい場所でした。

小さな頃に電車のおもちゃで遊んでいたことはありましたが、熱中までいかなかった子供たちも楽しんでいて、電車の仕組みや歴史を知ることができ、勉強にもなりました。

いざ、小江戸へ
午後は、家族旅行の締めくくり川越観光です。ここでは三男がずっと行きたいと言っていたトリックアート美術館に行きます。
あまり面白そうなイメージをもっていませんでしたが、それは僕の思い違いでした。クオリティーの高さに驚きますし、なにより大爆笑できるくらい面白いのです。

写真で見るよりも実際に体感しないと、その楽しさを感じられないことがよくわかりました。

小江戸川越の町を散策していると、味わいのある建物を背景に多くの観光客が写真を撮っています。
家族写真
そこで僕たちも家族写真を撮ることにしました。最初は自撮りをしようと思いましたが、せっかくなので、お願いして撮っていただくことにします。
周りをみると、外国人の若いカップルの方が近くにいました。英語は全く苦手ですが、「お父さんにまかせなさい」と僕がお願いすることにしました。
自信満々に行ってみたものの、ご本人を前にすると緊張してしまい、
「スイマセン、シャシンヲトッテモラエマスカ?」
と、100%の日本語と訳のわからないジェスチャーで話かけてしまいます。
その僕の様子にお相手も困惑していますが、それもそのはずです。
なぜなら、突然話しかけてきた、外国人ぽい日本人が、日本語とジェスチャーで必死に何か伝えようとしているからです。
僕が話かけた方は、優しい方で、そんな僕の様子にも真剣に耳を傾けてくださり、内容を察していただき写真をとってもらえることになりました。
家ではナイスな発音で、デュオリンゴを500日続けている妻も、「サンキューしか言えなかった〜」と笑いながら頭を抱えています。
そんな父親と母親の様子を見て子供たちからも笑顔が生まれて、家族旅行に来て良かったと感じららる瞬間でした。
変わらなくてよいもの
来年になれば長男も高校生になりますし、今度は次男が受験生になります。
今まであたりまえに過ごしていた家族の時間も変化し、貴重な時間になっていくと思います。
そんな中でも、変わらないし、変わらなくてよいのがその人らしさです。こらからも子供たちには、そのことを身を持って伝えていきたいと思っています。

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中澤建設は群馬県高崎市で高気密高断熱、許容応力度計算による耐震等級3を基本に、新築、リフォーム、リノベーション、店舗等をトータルで設計施工しています。山に囲まれた倉渕町で自然乾燥木材を使った地球環境に優しい安心安全な家づくりをしている創業50年の大工工務店です。
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