自分の事として

こんばんわ!

中澤やすゆきです!

腹話術

最近の日課は三男と腹話術の練習をすることです。どこで覚えてきたのかわかりませんが、突然三男が腹話術を披露してくれました。

腹話術師?を祖父に持つ僕としても黙って見ている訳にはいきません。なので、親子で一緒になって腕を磨いているのです。

僕の膝の上にのって、三男が口をパクパクさせるのが僕達の練習です。その時にふと僕の手を見た三男が「どうしたの?」と言っています。

僕の親指

三男が目にしたのは、僕の親指です。

「どうしたの?」と聞かれれば、お恥ずかしながら仕事をしていて指を挟んでしまいました。

初めてみる爪の状態に三男は少し引いている様子でしたが、痛そうなのは見た目だけで、実際には大したことは無いのです。

この手の怪我は、挟んでしまった瞬間は激痛が走り、やっちまった感に駆られますが、痛みに人2倍くらい弱い僕でも1〜2日で気にならなくなります。

僕の親指の未来

心配してくれていた三男が、

「この後どうなるの?」

と聞いてくれたので、

「新しい爪が出てきて、この爪が取れるから大丈夫だよ」

と伝えました。すると三男から

「パパの指、終わったね」と伝えられました。

僕の説明は話だけだと痛々しく聞こえます。しかし、実際には全く痛くないのです。それは経験すれば理解できますが、話だけで理解することは難しいのです。

つまり自分事にならないとわからないことなのかも知れません。そう思えることが先週にもありました。

1985アワード

それは、所属しておりますForward to 1985 energy lifeの定時会員総会、そして1985アワードに参加した時のことです。

Forward to 1985 energy lifeのスローガンである、”小さなエネルギーで豊かに暮らそう”は、我慢の省エネではなく、賢く楽しみながら進めていく省エネな暮らしです。

その為に家づくりで出来ることは非常に大きく、1985アワードは、その取り組みを全国の工務店さん、設計事務所さんが発表する全国大会です。

今年は、岡山県、山口県、広島県、群馬県から4社の方々が発表してくださいました。我が群馬県からは、日頃から共に勉強を行いながら、お互いの家づくりを高め合っている(株)深沢 深澤健さんが大役を務めてくださいました。

大切なこと

1985アワードが始まる前には、堀部安嗣建築設計事務所の堀部先生が基調講演をしてくださいました。講演の中で、高性能住宅に向き合うあまりに大切な事を見失ってはいけないという内容のお話がありました。

小さなエネルギーで豊かに暮らすうえで、高気密高断熱な高性能住宅であることは、絶対に必要なことです。しかし、その住宅には、暮らす方の生活という時間があって、自然という環境があるのです。

その全てのバランスと向き合うことが、建築人として忘れてはいけないことだとあらためて教えていただくことになりました。

1985アワードで発表された皆さんの家づくりは、そのバランスをとても考えられている素晴らしい内容でした。

少しの変化で改善できる

皆さんがお客様としっかり向き合われており、お客様が持たれる心配事などしっかりとクリアされた、唯一無二の家づくりをされていました。

その中でも、僕が1番印象に残っているのは深澤さんの発表です。忖度と思われてしまいそうですがそうではないのです。

高性能住宅をつくらせていただいている中で、性能が同じだとしても地域や立地、間取りによって室内の温度や湿度は違ってくるものです。

ここで重要なのは、断熱性能も気密性能も優れた高性能住宅は、少しの変化で改善出来るということです。この少しの変化とは、換気やエアコンの運転方法だったり、室内での空気の動き、そして日射との付き合い方などです。

自分の事として

その改善を行うのに、室内温度、相対湿度、絶対湿度を細かく実測する必要があるのです。深澤さんの発表内容は、計測器の設置位置、改善に向けた対策、その効果が非常にわかりやすかったのです。

深澤さんの行った対策は、お客様にも提案してみたい内容でしたし、お客様の暮らしをより良く出来ることだと感じました。なので自分事として聞くことができ、自社の家づくりに照らし合わせることができたのです。

中澤建設がこれから行っていく家づくりは、今までと変わることなく、中澤建設を選んでくださったお客様の暮らしと向き合う家づくりです。

その為には学び続ける必要がありますし、学べる環境への感謝を忘れてはいけないと思っています。そんな学びを一緒に行える方が近くにいることに喜びを感じられる忘れられないヒトトキになりました。

ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・

中澤建設は群馬県高崎市で高気密高断熱、許容応力度計算による耐震等級3を基本に、新築、リフォーム、リノベーション、店舗等をトータルで設計施工しています。山に囲まれた倉渕町で自然乾燥木材を使った地球環境に優しい安心安全な家づくりをしている創業50年の大工工務店です。

ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・    

最高なドラマ

こんばんわ!

中澤やすゆきです!

移動中のラジオ

車で移動している時に車内ではラジオを流しています。運転をしながら様々な情報が入ってきますし、音楽を聴けることも魅力だと思っています。

この音楽もパーソナリティさんが選曲されていますので、何が流れるかわかりません。知っている曲だとテンションが上がり、誰にも聞かれない車内で口ずさむことができます。

自分では自慢の歌唱力ですが、家族でカラオケに行くといつも得点ランキングが最下位です。トップに君臨しているのは妻ですが、いつか僕だって王座に座ってみたいものです。

なので流れてくる曲を演習問題だと思いスキルアップに挑戦しています。これが知らない曲だとしてもそれはそれで良いのです。

素晴らしい動画

HANAさんのブルージーンズがリリースされた頃に、ラジオで耳にする事がありました。初めて聴きましたがとてもいい曲で、これは最新情報だと思い次男に話をしました。

「良く知ってるじゃん!いいよね!」

と、さすがは中学生なので既に知っていました。しかし、次男と意気投合できたことで、何も知らない父親だと思われている状況は少し挽回できたように思えます。

このHANAさんがレコード大賞の新人賞を取られました。その時の動画が「すごくいいよ」と次男から教えられ、見てみるとこれが本当に感動的なのです。

何度見ても泣けますし、その動画を思い出すだけで泣けるかもしれません。そのくらいHANAの皆さんの姿と涙が美しいのです。

その涙の裏側には、今までの苦労や色々な想いがあるのだと思います。それはその人にしかわからないことで、僕には計り知れないものなのだと思います。

深夜にみた番組

先日、家族が寝静まった夜に1人でテレビを見ていると新プロジェクトXが放映されていました。昔はこの番組が好きで観ていましたが、新しいシリーズになってからは観られずにいました。

夜も遅かったのでちょっとだけと思いましたが、そう言う訳にはいきませんでした。この日にやっていたのは、「カーリング 極寒の町に熱狂を〜じっちゃんが夢をくれた〜」という、北海道北見市常呂町の話です。

ある町の実話

ロコ・ソラーレの皆さんがオリンピックでメダルを取ったことは、僕も知っていましたし、とても有名な話だと思います。しかし、その裏側に常呂町とその町に暮らす子供たちの未来を想う気持ちがあったことなど全く知りませんでした。

40年前に常呂町でカーリングを始めたのは、町で変わり者だと言われた方でした。やると決めたら真剣に向き合い本気で夢を追いかけた方で、人知れずに行っていた努力、惜しまずに注いでいた愛情によりカーリングが町の皆さんを笑顔にするスポーツになったのです。

しかし、常呂町に暮らす子供たちは、働き口が少なく、いずれは町を出ることを幼な心に覚悟していたようです。そんな町を想い、この地域の大人たちが奮闘するのがこの話です。

僕の解釈で、少し説明してしまいましたが、夢と希望を持てる、とてもとても素晴らしい話なので、是非ともご覧になっていただきたいのです。ロコ・ソラーレの中に本橋さんがいる理由も全てが素敵で、涙無くしては見られない最高なドラマです。

夢のもてる言葉

ロコ・ソラーレの皆さんが常呂町にメダルを持ってきた時、吉田知那美さんが言っていた言葉に胸が熱くなりました。

「ちっちゃい頃は、この町にいても絶対に夢は叶わないと思った。だけど、ここにいなかったら夢は叶わなかったと思う」という言葉です。この言葉をその場にいる子供たちも聞いていましたし、とても夢の持てる言葉だと思います。

僕の暮らす町

町の状況など様々なので比較するものではありませんが、僕の暮らす倉渕町も人口減少は大きな課題だと思っています。

自分に出来ることなど限られていますが、この町の住民として、この町を愛する1人として、倉渕町を守っていきたいと思っています。

手段は様々だと思います。やままつり実行委員会でイベント開催を行うことや、地域のお祭りを盛り上げることも、その1つです。

中澤建設が向かう先

そして、中澤建設としても仕事を通じて倉渕町の未来を考える必要があると思っています。これから始まる家づくりに向けて、年明けからは全員が作業場で業務を行っています。

現場に出る時間が長くなる家づくりなので、みんなが作業場で加工する機会もそうあることではありません。しかし、新体制でのスタートにはベストなタイミングになったように思えます。

そう思える理由は、行っている作業が別々でも向かっている場所が同じであることを感じられたからです。それは、みんなが仕事をしている様子からも伝わってきますし、交わす会話の内容やニュアンスからも伝わってきます。

心を通わせられることは嬉しいことですし、こんなみんなだからこそ、一緒に働いていて楽しいのです。この環境で仕事ができれば、想い描く最良な家づくりが出来ますし、僕の夢もいつか叶うと思っています。

未来へ

その為に進む道は険しいですし、簡単なことではないことも承知しているつもりです。しかし、常呂町の方々にとんでもなく勇気をいただきました。だから、絶対に叶うと信じて進みます。

目的は、家づくりで人を幸せにすること、そして地域に住む子供たちが未来に希望を持てる町づくりをすることです。その為に本気で向き合う所存です。

ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・

中澤建設株式会社

山に囲まれた群馬県高崎市倉渕町にあります。
創業50年の大工工務店です。
高気密高断熱、許容応力度計算による耐震等級3を基本にしています。
新築、リフォーム、リノベーション、店舗等をトータルで設計施工しています。
自然乾燥木材を使った地球環境に優しい安心安全な家づくりをしています。
ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・    

自分時間

こんばんわ!

中澤やすゆきです!

自分の時間

中澤家は夕方になると子どもたちが帰宅しますので、少しずつ賑やかになっていきます。帰宅した子どもたちは薪ストーブと妻のキッチンがあるリビングで過ごしたり、掘りごたつのある居間で自分の時間を満喫しています。

居間の隣には母親のキッチンがあり、その場所が食卓になっています。妻の料理はその食卓に運ばれ、母と妻の2人が作ってくれたご飯をみんなで美味しくいただいているのです。

その後は、またストーブのあるリビングか掘りごたつのある部屋で、ゲームをしたり、テレビを見たり、勉強したりと自分の時間を過ごしています。

家族時間

僕が帰宅するのは、それから少しして妻と三男が寝室に向かう前くらいのタイミングです。毎日のルーティンとしては、この時間に居間で録画しておいた映画やバラエティ番組を見ています。

そこに僕も加わり、一日の終わりに唯一の家族時間を過ごしています。テレビを見ながら会話をする他愛もない時間ですが、僕にとっては幸せを感じられるヒトトキなのです。

妻からの問いかけ

もう何十回目になるかわかりませんが、先日もキングダムの映画を見ていました。すると突然妻から、

「やっちゃん、最近YUKI見た?すごい可愛いし昔と全く変わらないよね」

と問いかけがありました。

まず、このYUKIとは、元JUDY AND MARYのYUKIです。そして妻からのこの手の質問は反応が大変難しいのです。

はじめに、僕はJUDY AND MARYが大好きです。お恥ずかしながら、東京ドームのラストライブも行っていますし、YUKIはとてもタイプです。それを知ってての妻の質問には何かあるように思えるのです。

中澤の頭の中

僕は頭の中で正しい回答を考えることにします。

「YUKIも変わらないけど、あゆみちゃんも全然変わらないよ」

これは模範解答かもしれませんが、少しわざとらしい感じがします。

じゃあ、

「YUKIなんて全然見てないよ。今どんな感じなの?」

これは嘘です。公表はしておりませんがYUKIの歌は時折チェックしていますので、僕は今のYUKIをしっかり把握しているのです。

これは正直に、少し抑え気味にと

「ちょっと前に見たけど、変わらないよね~」

と安全に安全を重ねたような回答をしました。この質問に深い意味もなく、僕の作戦にも効果があり、波風が立つことなく、無事にYUKIの最新情報を共有することができるのです。

受け応え方

これも受け応え方で、妻からの

「やっちゃん、最近YUKI見た?すごい可愛いし、昔と全く変わらないよね」

に対して、

「見てるよ!昔と変わらずに可愛いよね」

では、例え本音だとしても、良い結果を生まないように思えます。

人から人に想いや物事を伝えることはとても難しいことです。嘘や作られた話を伝えてはいけませんが、本音や真実でも伝え方を間違えてしまうと相手に正しく伝わらなくなってしまいます。

新築完成見学会

昨日、今日の二日間ですが、倉渕町で、お引渡し前のお客様の家をお借りして、中澤建設の新築完成見学会を開催させていただきました。

大変ありがたいことに、5組のお客様にお越しいただくことができました。お施主様の奥様がご出産で里帰りをされており、お忙しい中だと思いますが、ご主人様が僕たち夫婦と一緒にご案内をしてくださいました。

今回の見学会では、中澤建設で家づくりを予定していただいているお客様、初めて中澤建設の家を見ていただくお客様がお越しくださいました。

見学会を通して、僕がお伝えするべきことは決まっておりますが、お客様の家づくりに対しての想いは様々だと思います。

ですから、お伝えする内容は同じだとしても、伝え方を大切にしたいと考えていました。そして、今回の完成見学会では、家づくりに携わってくださった職人さんのこともお伝えしたいと思っていました。

技と想いの集まり

玄関の引き戸を開けて、パッと目に入ってくる家の中ですが、この中だけでも多くの方々が携わっています。そして、一人一人に技と想いがあり、それが集まったことでこの空間が完成しているのです。

それを伝えることが僕の役割だと思ってお話させていただくと、

「ブログやインスタで拝見していますよ。素晴らしい職人さんがたくさんいらっしゃるのですね。」

とお伝えいただきました。

その瞬間に僕は「ハッ」となりました。中澤建設にとって完成見学会は、実際につくらせていただいた建物を見ていただく貴重な機会です。

写真や動画では伝えられないことも、本物だと伝えることができます。その貴重な時間だからこそお伝えできることもありますが、それに偏ってはいけません。

お越しくださったお客様は、僕と妻のSNSでの投稿をしっかり見てくださっているのです。ですから、完成見学会で全てを伝えるのではなく、日頃の投稿でしっかりと発信することが大切だと感じたのです。

そうすれば、完成見学会で時間が、お客様との家づくりに向き合うヒトトキになりますし、お客様と客様に繋がっていただける素敵なヒトトキになるのです。

そんな大切なことを皆さんが楽しそうにお話をしている様子から教えていただくことができました。

ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・

中澤建設株式会社

山に囲まれた群馬県高崎市倉渕町にあります。
創業50年の大工工務店です。
高気密高断熱、許容応力度計算による耐震等級3を基本にしています。
新築、リフォーム、リノベーション、店舗等をトータルで設計施工しています。
自然乾燥木材を使った地球環境に優しい安心安全な家づくりをしています。
ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・

キャスティング

こんばんわ!

中澤やすゆきです!

新たな年

新年あけましておめでとうございます。

昨年は大変お世話になりました。

新たな年を迎えることができたところで、毎年恒例中澤家の初笑い年賀状を発表したいと思います。この初笑い年賀状ですが、本年に使用したものではなく、2025年の年賀状に使用したものです。

今年の年賀状をその年に発表しない理由ですが、年賀状の特別感が無くなってしまうと思うからです。そんな特別感を持っても、誰も楽しみにしていていないかも知れません。しかしこれは、あくまで僕のこだわりなので、ご理解いただけると嬉しいです。

恒例のアレは

2025年の年賀状は、”スラムダンク”で皆様の初笑いを狙わせていただきました。僕たち夫婦も昔から好きだった国民的人気アニメのスラムダンクを2024年に家族で見始めました。

さすがはスラムダンクで、長男次男だけでなく当時年長さんだった三男もその面白さにどハマりしたのです。その為、年賀状の題材はスラムダンクで決まりだと思っていましたが、1つ問題がありました。

等身大にこだわる三男は、子役しかやりたくないと言い出したのです。年ごろの長男次男をやる気にすることが課題かと思っていたので、まさかの展開です。

思わぬ事態

スラムダンクには子役がいません。あったとしても回想シーンで登場するゴリの小学生時代くらいですが、かなり無理やりなキャスティングになってしまいます。

そこでスラムダンク以外も考えましたが、長男次男もその気になっていますし、何より妻がどうしてもスラムダンクをやりたいというのです。

こうなれば交渉人である中澤の出番です。主人公である桜木やイケメン流川、エース仙道のカードを提示しますが、三男は首を縦に振りません。

キャスティング

やはり妻を説得して題材を変えるしかないと思っていたところ、

「役ではなく、俺としてならいいよ」

と言うことになったのです。これで話はまとまり、三男は観客席で応援している子供になりました。 

写真にも書いてありますが、その他キャスティングは各自の希望で、長男が翔陽の藤真、次男が湘北の宮城リョウタ、妻がマネージャーのアヤコ、僕が赤木(ゴリ)になりました。

メイキング

毎年ですが、衣装はお金をかけずに家にあるものだけで妻が製作をしてくれます。三男はナチュラルな登場なので特別な変装はありません。妻は自作自演なだけあって、衣装もメイクもかなりのクオリティです。

長男次男と僕ですが、よく見ていただくとわかりますが、ほとんど下着姿です。しかしそこに赤いテープが貼られることで、かなりの仕上りになるのです。

僕としてのこだわりですが、まず髪の毛の先端で実測するとゴリと同じ身長になることです。そして、腫れたくるぶしで、あの名シーン「いいからテーピングだ!」を忠実に再現できているのです。

なんなのこの家族

毎年のことですが、「なんなのこの家族は?笑」と子供が誰かしら発言するのですが、そう思う気持ちはわかります。

僕も妻も両親と初笑い年賀状をしてきた訳ではありません。なぜやるのかと言えば、やっている時が楽しいですし、今しかできないことだと思っているからです。この姿を見て笑ってくれる方が1人でもいれば嬉しいものです。

今年のお正月

今年のお正月は、長男のサッカー合宿が3日から予定されていることもあって、遠くに出掛けるようなことはしませんでした。

元旦には、いつも1番近くで見守ってくださっている氏神様の諏訪神社と地鎮祭や様々なご祈祷でお世話になっている小祝神社に初詣に行きました。

それ以外は、自宅に挨拶にきてくれた姉家族と過ごしたり、妻の実家に行って、久しぶりにゆっくりとお正月を過ごすことになりました。

今、どハマりしている

そんな時間にすごろくや人生ゲームも楽しいだろうと思いましたが、僕たち家族は、今どハマりしているる”TOKYO MER〜走る緊急救命室〜”を見ることにしました。

長男に勧められて見始めたドラマですが、これが面白いなんてものではありません。ハラハラ、ドキドキはもちろんですが、医療現場で働いているみなさんがとにかくカッコいいのです。

夫婦揃ってドラマ好きですし、感情移入をしやすい性格です。その子供達もまた同じなのかも知れません。言葉や行動に胸が熱くなり、ものすごく感動するのです。

テレビに向かって拍手

まだ最終話になる前の中盤頃に、その回の話が終わってエンディングになるタイミングで、三男がテレビに向かって拍手を始めました。それにつられて、他の家族4人も拍手し、もはや会場はスタンディングオベーション状態だったのです。

でもそれくらい、素晴らしい内容だと思いますし、子供も大人にとっても心に良い影響をもたらすような話だと思います。

ドラマの中で印象的だった言葉が、「自分に出来ることをする」ということです。一見これは、自分に出来る範囲のことをするという意味に聞こえますが少し違います。

自分にできること

今自分に出来る最善を尽くすということです。”出来ない”と思う気持ちではなく、”やるんだ”という気持ちを持つことです。その場面で持ち合わせるスキルは同じですが、気持ちの持ち方が全く違います。

僕の職業は医療ではなく建築です。新築工事でも改修工事でも、家づくりを行うことが仕事です。でも気持ちの持ち方はドラマで見た現場と同じだと思っています。

お客様によって、理想の暮らし方や持たれるお悩みは様々です。家づくりを通じてお客様を幸せにするには、僕達が今出来る最善を尽くす必要があると思っていますし、中澤建設の家づくりチームならそれが出来ると思っています。

年末のブログでも書かせていただきましたが、ベテラン大工の原田さんは退職されました。父親はおりますが、中澤ともさん、渡部てっちゃん、僕と妻の体制になります。

協力業者さんや携わっていただいている方々に助けていただきながら、中澤建設にしか出来ない家づくりをしていきたいと思っております。

今年1年も、どうぞよろしくお願いいたします。

ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・

中澤建設は山に囲まれた群馬県高崎市倉渕町にあります。創業50年の大工工務店です。高気密高断熱、許容応力度計算による耐震等級3を基本にしています。新築、リフォーム、リノベーション、店舗等をトータルで設計施工しています。自然乾燥木材を使った地球環境に優しい安心安全な家づくりをしています。

ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・