キャスティング

こんばんわ!

中澤やすゆきです!

新たな年

新年あけましておめでとうございます。

昨年は大変お世話になりました。

新たな年を迎えることができたところで、毎年恒例中澤家の初笑い年賀状を発表したいと思います。この初笑い年賀状ですが、本年に使用したものではなく、2025年の年賀状に使用したものです。

今年の年賀状をその年に発表しない理由ですが、年賀状の特別感が無くなってしまうと思うからです。そんな特別感を持っても、誰も楽しみにしていていないかも知れません。しかしこれは、あくまで僕のこだわりなので、ご理解いただけると嬉しいです。

恒例のアレは

2025年の年賀状は、”スラムダンク”で皆様の初笑いを狙わせていただきました。僕たち夫婦も昔から好きだった国民的人気アニメのスラムダンクを2024年に家族で見始めました。

さすがはスラムダンクで、長男次男だけでなく当時年長さんだった三男もその面白さにどハマりしたのです。その為、年賀状の題材はスラムダンクで決まりだと思っていましたが、1つ問題がありました。

等身大にこだわる三男は、子役しかやりたくないと言い出したのです。年ごろの長男次男をやる気にすることが課題かと思っていたので、まさかの展開です。

思わぬ事態

スラムダンクには子役がいません。あったとしても回想シーンで登場するゴリの小学生時代くらいですが、かなり無理やりなキャスティングになってしまいます。

そこでスラムダンク以外も考えましたが、長男次男もその気になっていますし、何より妻がどうしてもスラムダンクをやりたいというのです。

こうなれば交渉人である中澤の出番です。主人公である桜木やイケメン流川、エース仙道のカードを提示しますが、三男は首を縦に振りません。

キャスティング

やはり妻を説得して題材を変えるしかないと思っていたところ、

「役ではなく、俺としてならいいよ」

と言うことになったのです。これで話はまとまり、三男は観客席で応援している子供になりました。 

写真にも書いてありますが、その他キャスティングは各自の希望で、長男が翔陽の藤真、次男が湘北の宮城リョウタ、妻がマネージャーのアヤコ、僕が赤木(ゴリ)になりました。

メイキング

毎年ですが、衣装はお金をかけずに家にあるものだけで妻が製作をしてくれます。三男はナチュラルな登場なので特別な変装はありません。妻は自作自演なだけあって、衣装もメイクもかなりのクオリティです。

長男次男と僕ですが、よく見ていただくとわかりますが、ほとんど下着姿です。しかしそこに赤いテープが貼られることで、かなりの仕上りになるのです。

僕としてのこだわりですが、まず髪の毛の先端で実測するとゴリと同じ身長になることです。そして、腫れたくるぶしで、あの名シーン「いいからテーピングだ!」を忠実に再現できているのです。

なんなのこの家族

毎年のことですが、「なんなのこの家族は?笑」と子供が誰かしら発言するのですが、そう思う気持ちはわかります。

僕も妻も両親と初笑い年賀状をしてきた訳ではありません。なぜやるのかと言えば、やっている時が楽しいですし、今しかできないことだと思っているからです。この姿を見て笑ってくれる方が1人でもいれば嬉しいものです。

今年のお正月

今年のお正月は、長男のサッカー合宿が3日から予定されていることもあって、遠くに出掛けるようなことはしませんでした。

元旦には、いつも1番近くで見守ってくださっている氏神様の諏訪神社と地鎮祭や様々なご祈祷でお世話になっている小祝神社に初詣に行きました。

それ以外は、自宅に挨拶にきてくれた姉家族と過ごしたり、妻の実家に行って、久しぶりにゆっくりとお正月を過ごすことになりました。

今、どハマりしている

そんな時間にすごろくや人生ゲームも楽しいだろうと思いましたが、僕たち家族は、今どハマりしているる”TOKYO MER〜走る緊急救命室〜”を見ることにしました。

長男に勧められて見始めたドラマですが、これが面白いなんてものではありません。ハラハラ、ドキドキはもちろんですが、医療現場で働いているみなさんがとにかくカッコいいのです。

夫婦揃ってドラマ好きですし、感情移入をしやすい性格です。その子供達もまた同じなのかも知れません。言葉や行動に胸が熱くなり、ものすごく感動するのです。

テレビに向かって拍手

まだ最終話になる前の中盤頃に、その回の話が終わってエンディングになるタイミングで、三男がテレビに向かって拍手を始めました。それにつられて、他の家族4人も拍手し、もはや会場はスタンディングオベーション状態だったのです。

でもそれくらい、素晴らしい内容だと思いますし、子供も大人にとっても心に良い影響をもたらすような話だと思います。

ドラマの中で印象的だった言葉が、「自分に出来ることをする」ということです。一見これは、自分に出来る範囲のことをするという意味に聞こえますが少し違います。

自分にできること

今自分に出来る最善を尽くすということです。”出来ない”と思う気持ちではなく、”やるんだ”という気持ちを持つことです。その場面で持ち合わせるスキルは同じですが、気持ちの持ち方が全く違います。

僕の職業は医療ではなく建築です。新築工事でも改修工事でも、家づくりを行うことが仕事です。でも気持ちの持ち方はドラマで見た現場と同じだと思っています。

お客様によって、理想の暮らし方や持たれるお悩みは様々です。家づくりを通じてお客様を幸せにするには、僕達が今出来る最善を尽くす必要があると思っていますし、中澤建設の家づくりチームならそれが出来ると思っています。

年末のブログでも書かせていただきましたが、ベテラン大工の原田さんは退職されました。父親はおりますが、中澤ともさん、渡部てっちゃん、僕と妻の体制になります。

協力業者さんや携わっていただいている方々に助けていただきながら、中澤建設にしか出来ない家づくりをしていきたいと思っております。

今年1年も、どうぞよろしくお願いいたします。

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中澤建設は山に囲まれた群馬県高崎市倉渕町にあります。創業50年の大工工務店です。高気密高断熱、許容応力度計算による耐震等級3を基本にしています。新築、リフォーム、リノベーション、店舗等をトータルで設計施工しています。自然乾燥木材を使った地球環境に優しい安心安全な家づくりをしています。

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