こんばんわ!
中澤やすゆきです!
日々の意識
僕は日々の生活に笑いを意識するようにしています。四六時中のことではなく、メリハリを付けてのことではありますが、それは仕事時間でも私生活でも同様です。
とは言え、相手を笑顔にするような能力はありませんので、日々の鍛錬は怠らないようにしています。子供とのコミュニケーションも親子というよりは友達感覚でとっています。
その為、中澤家の男子三兄弟からも面白さを感じるようになってきました。それも性格と同じで三者三様なのです。
男子三兄弟の笑い
例えば三男ですが、廊下をすれ違う時に
「普通にすれ違うと見せかけて、カンチョウ!」
と言ってしかけてくるのです。
そうなると今度はこちらも、カンチョウ対策を考えるようになります。そしてそれは、次に廊下ですれ違う楽しみになる、これが面白いのです。

長男とは、シュールな内容での笑いが合います。文章でお伝えすることが難しいのですが、笑いのツボも似ていて、サッカーの送迎をしている時の車内では、会話が盛り上がったりするのです。

次男は、自分から笑いを狙ってくるパフォーマンス系のタイプです。学校やTikTokなどでネタを仕入れ、それを真似して家族を笑わせてくれるのです。
お風呂
そんな次男が、少し前にチョコレートプラネットさんのお風呂に入ろうかやめようかという内容の歌ネタを教えてくれました。
お風呂に入る状況で、誰もが経験したことのある心境をリアルに、そして面白く表現されている歌です。
チョコレートプラネットさんは、お風呂を題材にしていますが、僕がアイスを買う時も同じような心境になるのです。
仕事の休憩に使用するお茶やお菓子の仕入れは、ドラッグストアに行っています。その時に、足は自然とアイスコーナーに向いてしまいます。
気になるアイスコーナー
種類が豊富なアイスを目の前に、買おうかやめとことうか考えます。買えばいいのにと思われてしまいますが、僕の心情はそうもいかないのです。
暑い夏に食べるアイスも最高ですが、こたつで食べるアイスもまた格別です。そう言って、前日の夜も1日お疲れアイスを食べているのです。
その前の日は、事務仕事をしていたら目と頭の中が疲れてしまいました。そこで、こんな時は甘いものでも食べて脳の疲労回復をしようとアイスを食べているのです。
何かしら理由をつけて、連日アイスを食べているので、「食べようか、それとも、やめようか」と悩む訳です。結果的には食べる割合が高いように思えますが、年齢と健康を考えて判断する必要があると思っています。
ある展覧会
そして、先日のことですがアイスと同じように悩むような状況になりました。建築の歴史がそれほど詳しい訳ではありませんが、僕には好きな建築家が3人います。
その中の1人の展覧会が東京で開催されていました。このことを知ったのはお正月です。3月15日まで行われていたので、まだまだ期間があると安心していました。しかし、気付いたら3月に入ってしまい、休日に行けるタイミングが無くなってしまったのです。
この後は大阪で開催予定でしたが、大阪だと行くためのハードルは更に上がってしまいます。この建築家の展覧会に行ったとしても、中澤建設の家づくりに、どれほどプラスの力が働くのかわかりません。
それでも、どうしても見てみたい気持ちを抑えることが出来ません。ともさんとてっちゃんに仕事をお願いして、半日休暇をもらい、展覧会に行かせていただきました。

ガウディ先輩
僕がガウディの建築に憧れたのは、学生時代にヨーロッパ研修でバルセロナに行ってからです。建物だけでなく、その町で暮らす人にとって馴染みのある公園をつくられていたのです。
そのことが、地域貢献にどのような関係があるのか、ガウディが建築人として地域への貢献をどのように考えていたのか、そのことを学べると思ったことが展覧会を見たかった1番大きな理由です。
時間の許される閉館ギリギリまで、展示資料をしっかり拝見させていただきました。僕にとって印象的にだった言葉は、
“いつも開かれていて、私たちが丁寧に読み取るべき偉大な書物-それば”自然”です”
という言葉でした。

大切にしていること
ガウディは建築において、ありのままの自然を大切にし、その姿形が原理原則であり、自然から多くのことを学んだということでした。そして、技術の進化による生産性ではなく、職人の手でつくることの価値を重要視していたようです。
ガウディが亡くなって今年で100年なので、100年以上昔の言葉ですし、時代背景も全く違います。しかし、このような想いで建築をされていたことが嬉しくて仕方ありませんし、今の自分には何よりの励みになります。

僕が知りたかった地域貢献のことは、どのような考えだったのかはわかりませんでした。でも、おそらくですが、地域貢献を意識したのではなく、行ったひとつひとつが自然と地域への貢献に繋がっていたのだと思うのです。
この学びを生かす為にも、まずは、今行っている家づくりを地に足つけて継続し、人と自然に対してしっかりと向き合っていきたいと思っています。
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中澤建設は群馬県高崎市で高気密高断熱、許容応力度計算による耐震等級3を基本に、新築、リフォーム、リノベーション、店舗等をトータルで設計施工しています。山に囲まれた倉渕町で自然乾燥木材を使った地球環境に優しい安心安全な家づくりをしている創業50年の大工工務店です。
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