仲間の印

こんばんわ!

中澤やすゆきです!

 

先日のことですが、4歳になる中澤家の三男が僕の手首にマジックペンで✖︎印を書いてくれました。

 

 

 

その✖︎印は自分の手首にも書いてあり、

「パパ、これ仲間の印ね」と言われました。

どうやらこれは、漫画ワンピースの話の中で出てくる感動的なワンシーンの切り取りです。普段三男と家で遊んでいますと、ひたすら負け続ける悪役だったり、お馬さん役だったり、サンドバッグ代わりだったりと、とても仲間とは言えない扱いですが、どうやら僕のことも仲間と思ってくれているのだと嬉しく感じていました。

翌朝、朝食を食べていますと僕の手首を見た妻から

「それ書いてもらったんだ。よかったね笑」と言われました。

「そうだよ!みんな書いてもらったの?」と返答しますと、

「みんな断ってたから、それ書いてあるのタキとやっちゃんだけだよ」と妻が言います。

4歳の子供に対してなんてドライな対応をする家族なんだと呆れてしまいましたが、三男と僕の仲間意識が高まりましたので、それはそれでよかったなと嬉しく感じます。

 

三男に仲間の印を書いてもらい、「この✖︎がいいんだよな〜」って、家族にわかってもらえなくても、小さなことで共感し合える関係は本当に大切な存在だと思います。

 

 

 

伊勢崎市の新築現場では、原田さんと僕の中澤建設大工チームによる木工事が進められています。この時期は、陽が沈む時間が早いので外部工事の作業時間が限られてしまい、中々捗らないのが現状です。

 

この先外気温も下がりますので、外部工事を終わりにしてから内部造作工事をしようと考えて作業を進めていました。

 

そんな時、伊香保のお仲間工務店さんから

「自分が信頼している大工さんが何日か手伝えるけど、工事の状況はどう?」とご連絡をいただきました。

 

このお仲間工務店さんとは、数週間前に現場見学会やその他色々なことでご一緒させていただき、妻よりも長い時間を過ごしていた時期がありました。そんな方から、まるで僕の様子が伝わったんじゃないかと言うくらいベストタイミングで応援の連絡をいただけたことは驚きです。

「ちょうど今、大工さんの助っ人がいたら助かるな〜と思っていたところなんですよ。」とお伝えすると、

「わかった。じゃあ、今から行くよ!」と驚きのフットワークですぐさま大工さんと一緒に現場を見に来てくれました。そして現場を見た瞬間に、

「このボリュームでこの内容は手間かかるよね。普段から中澤建設さんと同じ仕様でやってる大工さんだから、安心してまかせられるよ。この作業をしてもらえれば、ヤッちゃん達は内部造作すすめられるんじゃない?」と敏腕現場管理の段取りが光ります。

 

僕にしてみたら夢のような助け舟です。その作業をしてもらえれば、中澤建設の工程が大助かりです。

 

そんなやりとりから数日経った頃から大工さんがお手伝いに来てくれています。信頼している工務店さんが、とても信頼しているという大工さんですので、安心して作業をお願いできるますし、特別な説明をしなくても仕事の要領がわかっていて、お人柄も素晴らしい方ですのでこれ以上の助っ人はいません。

 

伊香保の工務店さんも現場の状況をみて、

「明日の午前中は行けないけど、午後行けるからEPSボート運べるよ」

「この内職は、俺にも出来るからやっとくね」など、忙しい合間をぬって中澤建設を助けてくれます。

僕が

「お忙しいのにいいんですか?」と聞くと、

「俺、日当4万円の男だから、気にしないで笑」と現場を盛り上げるところはさすがです。

数日前に、伊勢崎の強風に頭を悩ませていた僕に、

「角のシートはがせば、風が抜けるから安心だよ。伊勢崎では、正月とかで長く現場明けるときは、危険を回避する為にシートを全部たたんだ方がいいよ」と豊富な経験からのアドバイスをしてくれます。

 

 

 

 

ご自身の仕事をされながらも、技術も人柄も心配ないけれども、お仲間の大工さんのことを思いコミュニケーションをとりやすいように現場に顔をだして現場を盛り上げてくれる、この行動は僕には真似することは出来ません。

 

お仲間工務店さんのこの行動を見させていただき、広い視野で物事を見るとはこういうことなんだと感じました。自分の事ももちろん大切だけれども、自分の周りにいる仲間のことをどれだけ考えることができるのか?伊香保町の工務店さんはこのことをすごく大切にされているのだと思います。だからこそ、この方の周りにはいつも自然と人が集まってくるのだと思うんです。

 

僕が電話をさせていただく時は、

「お財布には500円しか入ってないですけど、なんですか笑」とまずは笑にかえてくださいます。これってただの冗談かもしれませんが、笑が生まれた瞬間にすごく気が楽になり相談事などがすごく話しやすくなる、こういう気配りが本当に嬉しいんです。

 

 

 

お仲間との繋がりは目に見えない行動のひとつひとつの積み重ねだと思うんです。

そのことを伊香保のお仲間工務店さんから教えていただきました。

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中澤建設は群馬県高崎市で高気密高断熱、許容応力度計算による耐震等級3を基本に、新築、リフォーム、リノベーション、店舗等をトータルで設計施工しています。山に囲まれた倉渕町で自然乾燥木材を使った地球環境に優しい安心安全な家づくりをしている創業50年の大工工務店です。

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やまの仲間たち❗️

こんばんわ!
中澤やすゆきです!

僕の住んでいる

高崎市倉渕町(くらぶちまち)ですが、
夏になると、

人知れずに楽しいイベントが

開催されています!

その中の1つに、
『ウォーターマンフェスティバル』

があります!

高崎市を流れる烏川(からすがわ)の
源流でもある、

くらぶちの水を使って、
標高1100mで暑さを忘れて

水遊びをするイベントです‼️
このイベントを主催しているのが、
僕が所属しています、
『やままつり実行委員会』
です!

くらぶちをもっともっと楽しい町に❗️

くらぶちの魅力を知ってもらいたい❗️

そんな思いをもった仲間たちで、
2014年3月に結成されました!

メンバーは11人の男たち。

ずっと倉渕にいたり、

倉渕出身だったり、
倉渕に移住してきたり、
結婚して倉渕に来たり、

と倉渕に関わり、
倉渕を愛してやまないメンバーです!

結成当初は、

俺たちが倉渕を盛り上げる!

とか、

自分たちの力だけで!

とか、
俺たちは何でも出来る❗️

なんて思っていましたが

いざ何かを実行する!

という事になると、

たくさんの方々の

ご協力があって

はじめて

自分たちの活動が

出来る事を実感しました。


『ウォーターマンフェスティバル』
ですが、

先日、

実行委員会で会議を行い

今年の開催中止が決定しました。

新型コロナウィルスが流行する前から

今年は時期をずらして、
新しいイベントなども検討していたのですが、
今年の開催は難しいと判断しました。

来年以降のことは

まだわかりませんが、

僕達は必ず楽しいことをやります!

この11人ですが、

もともと
みんなが仲間だったわけでもなく、
この会をきっかけに

初めて出会った
メンバーもいますし、

地元が同じでも
話をしたこともないような

メンバーもいますし、

会の設立は難しいアセアセ

と思いました。

しかし、

ひとつだけ共感できたことがありました。

『面白いことをしようチョキ

自分達が面白くなくては、
やってる意味がないですもんね!

そうでなければ、

イベントにお越しいただく

老若男女を楽しませるなんて、

絶対にできません‼️

十人十色、

個性豊かなメンバーですので、

納得いかないと

すぐ機嫌が悪くなったり

ケンカも絶えませんが、

それも

目の前のことに

真っ直ぐ向き合っている証拠です‼️

爆発的な実行力
とびっきりのアイデア!
芸術的なセンス!

そして、

こどもみたいにはしゃいで、
大笑いしあえる仲間と

新たなる挑戦を続けていきたいと思います!

2014.10.12
ウォーターマンフェスティバル開催前年に

「KURAICHI」というフリーマーケット
を開催しました‼️
その時の写真です😊