『夏のはじまり』

こんばんわ!
中澤やすゆきです!

今、中澤家は昆虫ブームが

到来しております!

子供たちは小学生の王道❗️
カブト虫、クワガタ!
嫁は、カタツムリ!
クワガタの幼虫まで育てています!

先日、作業場で仕事をしていると

昆虫ネタのビックスクープを

見つけました‼️
以前なら、なんとも思ってませんでしたが、

気付いたら嫁を呼びに!

『すごいの見せるけど、

俺のネタだから、

写真は遠くから撮ってね!』

と伝え、

僕がパシリッ‼️

嫁もパシリッ‼️

ヒグラシです!
幼虫は、成虫になるまでの2〜5年を
地中で植物の根からしるを吸って、
暮らしているそうです!

なぜ、作業場の土間から出てきたのか?

成虫になってどれくらいたつのか?

興味を持つと、様々な疑問がでてきます!
不思議ですが、面白いですね!

ヒグラシは、

次の日にはいませんでした。
どこかで、夏のはじまりを

教えてくれているんですね!

仕事でもこんなことが。

中澤建設のヒグラシこと
『栗のフローリング』

丸太から製材された、栗の板が
資材置き場に入ってきました!

板の表面に着いた木の粉を落としながら、

板と板との間に隙間をあけて
板を積み直します!

手作業でしかできませんし、

栗のフローリングをつくる上で

とても大切な仕事です!

そして、まさにこの日、

お客様が倉渕に

お越し下さいました!
木がお好きな方で、
木を使った家づくりに

とても興味をもっていただいている

お客様です!
『材木置き場を是非見せてほしい』
とおっしゃっていただけることは、
本当に嬉しいことです!

栗板は、これから約1〜2年をかけて
日陰で自然の風をあてながら、
自然乾燥をします!
この乾燥期間に、
痩せたり、
曲がったり、
反ったり、
割れたり、
一枚一枚が本物ですので、

色々な変化をします!

いつか、お客様の家で活躍するその日まで、

大切に育てたいと思います!