中澤少年の事件簿

こんばんわ!
中澤やすゆきです!

僕の住んでいる倉渕では今、
秋の味覚がたくさん楽しめます。
僕の好きなところでは、
やっぱり、栗🌰ですね。
この時期は
沢山いただけますので、
母親に茹でてもらい、
奥歯でかじって、半分に割り、
スプーンでほじくりながら食べる。
食べ始めると止まりませんので、
20〜30個はペロリですね。

先日、中澤家の昆虫女子が
庭でパパラッチをしておりました。
「カタツムリでもいたの?」
と、聞いてみますと
「見て見て、キノコ🍄
こんなにキノコ笑
これ、もたせ🍄だよ!」

すっかり、キノコ女子になっております。

謎のキノコが食卓に並ぶ季節。
ふと、小学6年の時のことを思い出しました。

夕食の時です。
歳の離れた2人の姉は、
まだ帰宅しておらず、
さっきまでいたはずの父もいなかったので、
母と2人での夕食です。

母が、
「お父さんが山で採ってきた
キノコが入ったキノコ汁だよ。」
僕も、
「おいしそうだね。
いただきます。」
その時、玄関のドアがあき、
父が、
「そのキノコたべるな!
毒キノコだ!」

えーーー‼️

父いわく、
初めて採ったキノコだったので、
念の為、近所のキノコに詳しい人に

聞きに行ったところ、

「これ、食べられないよ。」

と。ガーン
危うく、ニュースに出るところでした。

そのあと

父が母にどれだけ怒られたかは、

言うまでもありませんね💦

でも、そんな話はそうそうありません笑
きちんと調べれば問題ありませんし、
美味しいキノコが山にはたくさんあります。

昨日、父に聞いてみました。
「キノコが生えているところって
木の近くが多い気がするんだけどどうなの?」

「そう言われてみればそうだなぁ。
キノコの下には、必ず木があるなあ。

木から、栄養もらってるのかなぁ。」

キノコ。

名前の由来は、わかりませんが
「木の子」
だったりしたら、
面白いですね。