昼寝

こんばんわ!
中澤やすゆきです!

特別にどこかへ行くわけでもなく、
家にいながら、
ちょっと贅沢だなぁ

と感じるヒトトキってありますよね。

冷凍庫に入っている、
9個入りのミニ雪見だいふく。

夜中にこっそり

家族にバレないように、
2日に一個食べるトキや、
休日に日陰で

昼寝をしているトキも、
たまらなく気持ちいいですよね。

僕は木も同じなんじゃないかなと
思います。
家をつくる時に使われている木材は
花や草などの植物と一緒で、
最初は小さな芽🌱からはじまります。
それが、何十年という時間をかけて、
大きな木になります🌳
その大きくなった木を伐採して、
様々な課程を経て
家づくりの主役のひとつでもある、
木材になります。
その課程の中で、
やっぱり僕は、
「乾燥」がとても大事だと思います。

育ったままの丸太でも、

製材された角材でも、
何十年と四季を感じながら
育ってきたのですから、
春夏秋冬の風に当たりながら、
木の中にある余分な水分を
ゆっくりと乾燥させることが
木にとっても無理がないように
感じます。
いつも同じ場所ではなくて、
時々、ひっくり返すことも
大切なんですよ。

自然乾燥した床板などは、
反ったり、ねじれたりと
自由気ままに動きますが、
問題ありません。
短く切って使えばいいんです。

先日、ずっと欲しかった

建物をつくりました。

材木を自然乾燥させる為の

建物です。

東西南北から風が
入るようなつくりになっています。

自然の風をあてるだけですので、

特別な燃料は一切必要ありません。
地球環境の為にも、
未来のわたしたちのためにも、
化石燃料などのエネルギーを

なるべく使わないように。
小さなことですが、
自分に出来ることを考えて。

この場所で、季節を感じながら、
贅沢な時間を過ごしてもらいたいと
思います。