意味のある仕事

こんばんわ!
中澤やすゆきです!

先週の日曜日、
目覚めて外に出ると
とっても空気が澄んでいる
気持ちのいい朝でした。

子供の友達も遊びに来ていたので、

自宅よりも少し標高の高い
僕のお気に入りの場所まで、
行ってみました。
地元倉渕では、
紅葉は終わり間近でしたので、
歩道には落ち葉🍂が敷き詰められていました。
子供にかかれば、
踏んだり、ばら撒いたり、追いかけたりと、
眺めて楽しむ大人とは違った、
楽しみ方を知っていました。

ふと思い出したのは、
造園屋さんとのお話でした。
家のまわりを彩る植栽工事は
すべてお願いしております、
坂本造園さん。

こだわり・センス・技術が抜群で、
信頼できる職人さんの1人です。

その日はお手伝いの職人さんもおり、

三人で休憩をしていました。

話題は

新緑や紅葉、

クリスマスのイルミネーションなどで、

季節を教えてくれる「街路樹」のことでした。

お二人が口を揃えて話していたのは、

「枝が伸びたからただ切る

 ということは
 剪定したことにはなりません。
 木にもそれぞれ顔があって、
 その木に合わせた
 剪定をしてあげないと可哀想です。
 だけど、そんな街路樹が

 最近増えてきましよね」と。

剪定された街路樹を見て、
ただただ、
「さっぱりしたね〜」
なんて言っている自分が恥ずかしくなりました。

「手で触れてみて、
 全体をよく見てみないと
 その木の特徴はわからないんですよ。
 それがわからなければ、
 正しい手入れはできませんよね。」

と教えて頂きました。

その後、お二人の作業を見ていて
今のことだけを考えた仕事ではなくて、
木の成長を考えて行う仕事に
強いこだわりと想いを感じました。

それは、
見る人が見ないとわからないことかもしれません。

だけど、見ていてくれる人がいるから

意味のある仕事になる。

そう思う事が出来たヒトトキでした。