冬のプレゼント

こんばんわ!
中澤やすゆきです!

中澤家の三男、タキ君ですが
兄達の影響もあり、
すっかり男の子らしくなってきました


先日も鬼を倒しにいくと、
意気込んでいました。

夏の終わりくらいから、
タキが言うことを聞かない時の
僕と嫁の決まり文句。
「あっ、どこかで
サンタさん見てるな〜
今年はきてくれるかな〜」

です😅
サンタさんに頼りっぱなしですね😊

子供に限らず、

大人から見ても憧れの存在

「サンタクロース」。
実は、僕の住んでる倉渕にもいるんです。

「スマイルくらまち村応援団」

旧くらぶち村を大切にしたい気持ち、
そして、これからのくらぶち町を
笑顔が溢れる町にしたいと思う、
地域の応援団です。

僕もそのメンバーの1人です。

「今年は、こんな時期だし、
何をしたら子供たちは喜んでくれるのか?」

の話し合いです。

「クリスマスに飾り付けできるように
もみの木をプレゼントしたらどうだろう!?」

今年は色々な楽しみが制限された子供たち。
飾り付けをして楽しんでもらえるようにと、

もみの木をプレゼントすることになりました。
出荷の時期が過ぎていたこともあり、
何とか用意できたもみの木は5本でした。

くらぶちのこども園と小学校に募集したところ、

8家族から応募がきました。
何とか見つけた5本の木だと知っていましたので、

やむなく抽選です。

ところが、用意されていたのは

8本のもみの木でした。

サンタさんの気持ちに
胸が熱くなりました。

そして今日、

くらぶちのサンタクロースが

もみの木をこどもたちのところへ届けてくれました。
ちゃっかり中澤家も応募していました😊

そして、
サンタのおじさんは言いました。
「子供は初めて見るものや体験することに

たくさん感動する。
そんな子供の気持ちを感じられる
大人でいたいよね。」と。

家づくりも

つくっている僕たちには、

当たり前に見えるささいなことや少しの工夫。

見ていてくれる、

喜んでくれるお客様がいらっしゃるから

ひとつひとつのことを大切にしたいと思いました。