イロトリドリ

こんばんわ!

中澤やすゆきです!

最近、中澤家ではニンテンドーSwitchのお家カラオケがブームです。

採点機能や得点ランキングなども付いていますので、まるっきりカラオケボックスなんです。

最初は恥ずかしそうに歌っていた子供たちも少し歌えば慣れてきまして、楽しそうに歌っています。

嫁と会話しながら、なんの気無しに聞いていますと、

「あれ?これさっきも歌ってなかった?」

と長男が連続で同じ曲を入れていました。

それが一度や二度じゃなくて、何度も何度も繰り返し歌っています。

「またこれ〜笑」なんて嫁も僕も言いますが、そんなのお構い無しです。


ゆずのイロトリドリっていう曲なんですが、調べてみたら長男が産まれた頃の曲でした。

「よく知ってるな〜」なんて思いながら聞いていますと、僕達もその曲を覚えてきますし、長男も上達してきます。


「得点上がった!3位にあがった!」と採点もよくなり、自分でも上手く歌えるようになってとても嬉しそうです。

先日の事ですが、ブランディング道場にお誘いいただき、夫婦で参加してまいりました。

中澤建設もまさに今、ブランディングに挑んでいるところなのですが、ブランディング道場に参加されている皆様も同じ志を持つ同業者の方々です。


このブランディング道場を運営されておりますのは、僕達夫婦も中澤建設も日頃よりお世話になっております、吉田登志幸さん篠崎未歩子さん、北岡紀一さん、川那子隆さん、関口瑛仁さんです。


この日は事例発表ということで、中澤建設がブランディングを始めたきっかけから、今置かれている現状、会社のこと、家族のこと、自分のこと、ありのままの姿とカタチをお話させていただきました。

数日前から資料を作成していたのですが、

「昔は、こんなだったな〜」ですとか、

「すべての始まりは、5年前のセミナーで吉田さんのお話を聞けたことだなぁ」と過去を振り返り、

「あの人との出会い、この人との出会い」と思い出に浸ってしまい中々進みません。


ふと、なぜ自分が今この場にいられるのかと考えました。

こうして、会社や家族や自分のことにきちんと向き合うことが出来ているのはなぜなのか?

僕は出会いによって、人生や生き方が変わるものだと思います。

素晴らしい出会いによって、

自分がやりたいことをやっていいんだと背中を押してもらえました。

そのままでいいこと、ありのままでいいことを教えてもらいました。

だけど、やるからには絶対にブレてはいけない、

やるか、やらないかのどちらかしかないという厳しさを教えていただきました。

ひとつの出会いから繋がり、また素晴らしい出会いというご縁がある。

そのお陰で、僕は考え方や向き合い方が大きく変わったと思います。


自分がこうして前を向いていられるのは、

助けてくれる人がいて、

応援してくれる人がいて、

叱ってくれる人がいて、

寄り添ってくれる人がいて、

そんな皆さんに

支えてもらっているからなんだと

改めて思いました。


志をもって何かにのぞむことは、

簡単なことなんてひとつもなくて、

悩んで苦しんでの繰り返しです。

でも、近くで一緒に悩んでくれて、

一緒に泣いて笑って、寄り添ってくれる人がいるから、何度だって挑戦できるんだと思います。

そして、

その挑戦も人それぞれの十人十色。

その人の色があるから楽しいんだと、


そんな風に思える素敵な時間と素敵な場所素敵な方々と出会いがブランディング道場にはありました。

長男の十八番、ゆずのイロトリドリですが曲の途中に

「はじめて逆上がり出来た、鉄棒の上から見えた景色」って歌詞があります。

見える景色もきっと人それぞれ。

僕もその景色を見たくて挑戦しています😊

貴重な経験をさせていただきありがとうございました!