空気感

こんばんわ!

中澤やすゆきです!

先週のゴールデンウィーク最終日に、家族5人で久々のお出かけをしてきました。

この日は、三男が行きたいところということで、長野県の茶臼山公園にいきました。

大好きな恐竜🦕のオブジェや滑り台などがあって大興奮かと思いきや慣れない場所に調子が出ません。

こういう時は、その気持ちがよくわかる兄達に助けてもらって、少しずつ調子を取り戻します。

少し遊んでから、来る途中で買ってきたパンとお菓子を食べながらのおやつタイム🍪

とてもいい天気の中、公園で食べるおやつは格別にうまいです。

僕がお菓子を食べ終わり空袋をもっていると

嫁がゴミをもらうよっていう仕草をして、

「やっちゃんゴミ」と言いました。

それを聞いていただけの長男が、

「ママ酷くない笑 パパのことゴミって」

妻が

「違うよ、ゴミをもらおうとして・・」と言おうとするところに重ねて僕が、

「悲しい時〜、後部座席で家族全員寝てるけど、頑張って運転してきたのに、ママにゴミ扱いされた時〜」と芸人さんのいつもここから風に言ってみましたら、これが子供たちに大ウケです。


パクリ芸ですが、床を叩く程笑ってくれて、4歳になったばかりの三男もわかっているのか笑っていて、子供が笑ってる姿がまた面白くて人目を気にせず5人で爆笑しちゃいました。


家族だからってこともあるかとは思いますが、笑いのツボも合っていて同じ空気感だから心地良く楽しいんだろうなぁって感じます。

昨日は、日頃より仕事をはじめとして様々なことでお世話になっております、吉田登志幸さんにお誘いいただき、栃木県佐野市の閑馬町にある旧閑馬小学校で行われている「閑(しずか)の里 手作り市」というイベントに行ってきました。

木造で雰囲気のある廃校になった小学校を活用したクラフトマーケットです。

出店されている方の中には、中澤建設のヒトトキロゴをデザインして下さったり、オリジナルカレンダーをデザインして下さる中澤建設にはなくてはならないデザイナー、atelier bonbonの川島さんもいらっしゃいました。

       妻のお土産に

到着して間もなくして、羊🐏さんの毛刈りショーが始まるところでした。

毛刈りショーがあることを知らなかったので

ベストタイミングでとてもラッキーです😊

毛刈りと言いましてもすぐには始まりません。まずは羊さんとカットする方が心を通わせます。遊んだりしながら少しずつコミュニケーションをとっています。こちらに向かってピース✌️をする羊さんに、

「お前ピース以外でけへんやろ〜」と僕の横で本場大阪のシュールなツッコミをする吉田さん笑

そしていよいよカットが始まります。

羊さんは全てをゆだねていて、すごく気持ち良さそうで、会場のみんなで微笑ましく見ています。

「ここの綺麗な毛がセーターに使う毛糸になったり、カーペットに使われます。外側の黒いところやお腹周りの毛は使われないので、

ゴミになります。」

いやいや、そこがそうではないんです!

このセーターにもカーペットにもならない、

本当ならばゴミになってしまう羊毛を使って羊毛断熱材はつくられているんです。少し汚れているだけで、羊毛に変わりはありません。ゴミにしないで地球環境に配慮したエコロジーな羊毛を中澤建設では基本仕様の断熱材にしています。ですので、壁の中には目の前にある羊さんの毛がぎっしりと充填させているんです。

そして、僕の横にいらっしゃる吉田さんが羊毛断熱材を中澤建設にご提案してくださった方なんです。それだけではなく、僕達夫婦を見守って下さり、僕達の得意を活かすことを考えてくださり、良い方向に向かえるようにアドバイスしてくださるのも吉田さんです。

吉田さんと一緒に毛刈りショーを見ることができた時間が僕にはとても感慨深かったです。

羊毛断熱材は一言で言えば自然素材です。

でも、羊さんからもらう大切な毛なんです。

毛刈りをしているところを見る事がなければ羊さんに対する感謝の気持ちは生まれませんでした。自然素材はつくられたものではなく自然にあるものです。でもそれは自然に湧き出るものではありません。つくってくれる存在が必ずあります。

そのことをきちんと理解すること、知ることが大切です。そこに僕達の使う責任があることを感じます。