家づくりはお客様と家族になること

こんばんわ!

中澤やすゆきです!

早朝に会社の事務所で、父親と会話をしながら行うトマトの丸かじり品評会もこの時期になるといよいよ終盤に差し掛かります。と言いますのも、地元の生産者さんが収穫されるトマトが終わりになるからです。

スーパーに行けば、一年中トマトは売り場に並んでいますが、地元の直売所に並んだ旬なトマトを丸かじりすることが品評会の醍醐味なので、この時期までとしています。

秋も終わりに近づき、大好きなトマトも食べられなくなってしまうなんて、なんだか寂しい雰囲気に感じますが、決してそんなことはありません。この時期からトマトとライバル関係になるくらい大好きな柿が食べ頃を迎えます。

トマトと同様に僕は柿にも目がありません。食べ始めると止まりませんので、制限が無ければ何個でも食べられます。この柿ですが、渋柿も天日干しによって干し柿として生まれ変わる優れ物なところも好きな理由です。

先日も数年前に新築をさせていただきましたお客様より、

「今年も柿が豊作だからいつでも取りに来てね」と連絡をいただきました。こちらのお客様は僕の高校からの友人のご両親です。お仕事柄、たくさんのお付き合いがある中で、

「息子の友人だからじゃなくて、家づくりの事は、中澤君を信用してるから」と、どんな事でもお声掛けいただいております。

僕が大の柿好きだということもご存じなので、毎年この時期に連絡をくださり、遠慮なくいただきに伺います。今年は連絡をいただいてから中々伺えずにいたところ、

「中澤君、忙しくて来れないけど、柿が食べたいだろうから今から倉渕に持っていくよ」と連絡をいただきました。

仕事や様々な活動の会議などが重なり、時間の使い方が上手く出来ない為にお客様に気を使わせてしまう自分自身に反省をしました。

車で1時間ほどかけて、ご夫婦でお越しくださったお客様に、

「上がってお茶でも飲んでいってください」

と言うと、

「お茶なんていいよ。中澤君の元気な顔見れただけで十分だよ。忙しいのは良い事だけどさ、自分のことも大切にしてやれよな。家の近くに来たら、珈琲だけでも飲みによりなよ」と温かいお言葉を残して早々に帰られていきました。

お客様からいただいたお言葉と立ち振る舞いからとても大きな愛情を感じました。僕は数年前にお客様の家づくりをさせていただいただけなのです。それ以外特別なことはさせていただいてないのですが、息子でもない僕の顔を見に来てくださり、身体の心配までしていただけることが嬉しくてたまりません。

家づくりは、お客様と家族になることだと中澤建設に入社した時に父親から伝えられました。この言葉は、作り手である僕達がお客様を想う気持ちかと思っていましたが、それだけではないことに気付かせていただきました。お客様にも、僕達つくり手を家族だと想っていただける、お互いの想いがあって初めて家族になれるのだと思います。

そして、僕にとって現場で同じ時間を過ごす中澤建設の従業員さんも協力業者さんの皆さんも大切な家族だと感じます。このことに気が付けたのは、協力業者さんからいただいている日常の思いやりです。

先日妻が、

「皆さんが、中澤建設のことを自分のことのように考えてくれていて、色々な面で助けてくれていて本当に有難いよね。」と何気ない会話の中で言っていました。

本当にその通りなんです。協力業者の皆さんは、中澤建設のこと、中澤建設のお客様のことをとても大切に思ってくださいます。そんな皆さんの姿を妻からの言葉が無ければ気付くことができませんでした。

想いだけで家づくりが出来る訳ではありませんが、想いがなければ中澤建設の家づくりは完成することはありません。どんなに忙しく過ごしていてもその事だけは忘れずにいたいと気付かせていただきました。

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中澤建設は群馬県高崎市で高気密高断熱、許容応力度計算による耐震等級3を基本に、新築、リフォーム、リノベーション、店舗等をトータルで設計施工しています。山に囲まれた倉渕町で自然乾燥木材を使った地球環境に優しい安心安全な家づくりをしている創業50年の大工工務店です。

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小さくて大きなこと

こんばんわ!

中澤やすゆきです!

昨日は、中澤家の三男がお世話になっているこども園の運動会でした。少し寒さは感じられましたが清々しい秋晴れのもと行われた運動会でした。こうして子供たちのかけっこやお遊戯を安心して楽しむことが出来るのも、先生方やPTAの役員の方々が準備をしてくださったお陰ですので、感謝の気持ちでいっぱいです。

兄2人も通わせていただきましたので、かれこれ10年目の運動会です。倉渕町では、子育て世代の人口が減っている為に園児の人数が今では50人に満たなくなっています。それでも、よちよち歩きの子供から、来年には小学1年生になる子供まで、あんなに小さな体でも走ったり踊ったりして、大きな声で精一杯頑張っているのですからとてもたくましく感じます。

先生方が色々なアイデアを出してくださり、観覧している会場のお客さんを巻き込んだ借り物競争や園児全員と保護者と先生がみんなで輪になって踊る最後のプログラムは圧巻でした。

子供の人数が少なくても会場にいる人みんなが参加できるような運動会は、くらぶちこども園だからできることなのだと思います。先生方とPTA役員さんが大変な思いをされてつくりあげてくれた、このオリジナルな運動会はとても魅力的なものだと感じました。

運動会の後は、先月稲刈りを終えて自然乾燥していた稲を脱穀する作業をしました。倉渕町でも燃料を使用した米の機械乾燥が増えてきましたが、中澤家は天日干しをする自然乾燥を継続しています。

刈り取った稲を逆さまにすることで、稲にある栄養素が稲穂に下がってきます。その間に天日と秋の風によって、数週間乾燥するというのが、天日干し米の醍醐味です。人手と労力を使い大変な作業ではありますが、父親と母親が米作りをしてくれますので、中澤家は天日干しの米づくりを続けていられます。

乾燥した稲をお米になる前の籾(もみ)と藁(わら)に分ける作業が脱穀ですが、学級閉鎖中でサッカーに行けない長男が今年は手伝ってくれました。久々の田んぼ仕事でしたが、小学6年になれば機械の動かし方もわかりますので、僕の代わりに脱穀作業をしてくれます。

その分僕は手が空きましたので、片付けをしようと別の田んぼに向かうと藁を妻がまとめていました。

妻がまとめたこの藁は、酪農家さんが取りにきて牧場で使います。そしてその藁と引き換えに田んぼの肥やしになる牛糞を貰うという流れになるのですが、この循環の仕組みは本当に素晴らしいことだと思います。天日干しの米作りは確かに大変な作業ですが、やっていることの全てに無駄がなく、米づくりによって助け合いができることが素晴らしいことだと感じます。

みんなが頑張っていますので、僕と三男は稲が掛けてあった”はんで”という器具を片付けることにしました。三男は5歳なのでその辺で遊んでいるだけかと思いましたがとんでもありません。

「俺がこれ運ぶから、パパはあれを運んでくれ!」とせっせと働いているんです。しかも途中で投げ出すこともなく、文句も言わずにやっている姿に思わず感心してしまいます。

周りで見守ってくれている人がいて、足元をしっかり見ることが出来ていれば、小さな体でも、重たいパイプを持てますし、高い場所にも登ることができます。小さいから出来ないなんてことはないと思うんです。

中澤建設も群馬県高崎市の端にある小さな小さな工務店です。この小さな工務店にも、大きな夢はあるものです。僕は男女共学に憧れていましたので普通高校に行きました。その為建築の勉強を始めたのは専門学校に行ってからです。

建築の勉強をする中で、建築の面白さを知り「いつかこんなことが出来たらいいな」と夢のまた夢のようなものを思い描きました。

それから大工の修行を終えて中澤建設に入社し今に至ります。

学生の頃に夢に描いていたことが、とある出会いにより3年前に「どうしてもやりたいこと」になりました。中澤建設の恩人、大切なお仲間工務店さん、妻、父親にその事を話ました。大袈裟ではなく、小さな工務店には本当に大きなプロジェクトなんです。

寝ても覚めても、運転している時もその事ばかりを考えますし、どのように転がったとしても良いイメージしか浮かびません。そんな夢物語ですが、お話させていただいた皆さんが僕の話に真剣に耳を傾けてくださり、

「絶対出来るからやろう」と言っていただけたことに心が熱くなったことは今でも忘れません。そして、皆さんに見守っていただき、協力してもらえるからこそ実現できることだと思います。

まだまだクリアしなければいけない課題が残っていますので、実行に至るまでには少し時間が必要です。それでも絶対に実現するために全身全霊全速力で挑んで行こうと思います。

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中澤建設は群馬県高崎市で高気密高断熱、許容応力度計算による耐震等級3を基本に、新築、リフォーム、リノベーション、店舗等をトータルで設計施工しています。山に囲まれた倉渕町で自然乾燥木材を使った地球環境に優しい安心安全な家づくりをしている創業50年の大工工務店です。

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エール

こんばんわ!

中澤やすゆきです!

ジャンルを問わずスポーツを見ることは好きです。例えそれが、馴染みのないスポーツでもテレビで流れていれば、細かなルールはわからなくてもついつい見入ってしまいます。

自分でも体を動かすことは、好きなので子供の頃から部活や娯楽として運動はしてきました。ここで功績を発表したいところですが、特別に才能が開花したことはありません。これは、スポーツに限らず文化的なことでも、優秀な成績をおさめたことや上の大会などに出場したことも僕自身はありませんでした。

開花する才能がないのですから仕方ありませんし、それだけの努力もしてこなかったことを感じます。こうして振り返ってみると過去に一度だけ県大会というものに選ばれたことがありました。それは小学校6年生の時の水泳の100m背泳ぎです。

泳ぎは好きでしたが、スイミングに行っていた訳でもなく、特別な練習をしたこともないのですが、倉渕村の大会で基準記録を1秒だけ超えたことで、選手に選んでいただきました。

本来ならば喜ばしいことでよい思い出になってもよさそうなことですが、当日のことはあまり覚えておりません。そんな中で、2つだけ鮮明に覚えていることがあります。

1つは、予選のレースでゴールした時には、僕1人しかプールに入っていなかったことです。僕の前にゴールした人とどれほどの差があったのかは、会場の静けさをみれば小6の僕でもわかります。

そしてもう1つが、応援に来てくれていた担任の先生からのエールです。初めて出場した水泳の県大会です。知り合いなど1人もいませんし、学校で使用する水着を着用しているのは僕くらいで、周りの皆さんはブーメランタイプの速そうな水着です。

そんな心細い中で、行われた予選なのですが、競泳前に1人1人アナウンスをしてくれます。僕の番になり、

「第◯のコース、中澤やすゆき君」とアナウンスをしてもらった時に、

「おい、ヤス、いいぞ!行ったれー!」と

会場中に響くような大きな声で、担任の岩崎先生が応援してくれました。

この岩崎先生は僕の恩師です。この人に出会えたことで、僕の人生は大きく変わったと思えるくらいかっこいい生き方の大人でした。水泳大会の時に恥ずかしいとか、周りの人からどう思われるとか関係なく、人目憚らず僕にエールを送ってくれたことも素敵です。

まさか応援に来てくれているとは知りませんでしたが、先生の声を聞いて、心細さも緊張も何処かに消えてしまい、右手を高く上げて、左手で脇を隠して先生の応援に応えました。水泳のことは全く覚えておりませんが、このことは僕の人生で大切な思い出になりました。

今中澤家には、大きな目標を目指す受験生がいます。小学校6年の長男ではありません。長男は僕の母校である倉渕中学校を目指すそうなので、残りの小学校生活を問題なく過ごせれば、おそらく倉渕中学校の内定はもらえると思います。

受験生というのは、今年から中澤建設に住込みで修行に来ている松島さとし君です。

10月の資格試験に向けて勉強をしています。平日は朝早くから夜まで、僕から

「これやって、あれやって」と材料の運搬、大工作業、図面、解体作業と何ということはなく色々なことを要求されながら動いています。

言われたことが終わってひと息ついていようものならば、

「突っ立ってないで、掃除だー!」と言われるのですから、たまったものではありません。ヘトヘトになって帰ってきてから、9時頃まで勉強して、夕食を食べてから休むことなく12時頃まで勉強をし、風呂に入って寝る毎日を過ごしています。

日曜日は朝7時頃には出発して、学校に行き、終わってからファミレスで復習をして、帰って来るのは夜中の12時です。

自分で選んだ道ですし、資格試験を受けるということはこういうことで、松島君だけが大変な訳ではありませんが、苦しい毎日を過ごしていると思います。

先日も工務店さんと建材流通業者さんといった建築従事者のお仲間の皆さんと食事をしながら情報交換をする場に参加させていただきました。その場では、僕達の前方を走る大先輩の工務店さんが、僕達に様々なことを教えてくださいます。

そのお話の中には僕がまだ経験したことのないような内容もありますし、そんな大先輩も悩みや失敗があることを聞き、自分が目指すところがどれほど遠いのかと痛感することになりました。

大先輩工務店さんから松島君にも、

「こうした方がいいよ。これはやめた方が良い。」と厳しくも優しいアドバイスがありました。でもこれは、本当におっしゃる通りなんです。普段一緒に仕事をしている僕からは伝えることが出来ない数々の言葉からは、改めて僕自身も学ばせていただくことばかりです。

アドバイスや厳しい言葉は耳の痛い話ではなく、とてもありがたいことなんです。厳しいお話ほど伝える人が本気で相手を思ってくれているからこそのお言葉な訳ですから、これほどまでにありがたいことはありません。僕自身、その事にもやっと気がつくことができました。

僕も修行をさせていただきましたが住込みの経験はありません。ひとつ屋根の下で生活してますので、部屋は違えど同じ家で寝ています。同じ風呂に入って、3食同じ飯を食べます。毎日妻がつくってくれるお弁当も空箱を自分の分だけでなく、僕の分も洗ってくれます。僕だって時々2人分洗います。

中澤家の子供が騒ぎ出せば、落ち着いて勉強も出来ないと思います。松島君にとって今は、辛く厳しい毎日だと思います。でもこれが、自分で選んだ道だからいいんです。自分で選んだ道の出来事や感じたこと、全てをプラスの力に変えて突っ走ってほしいです。

試験日まで、残り1ヶ月。

みんな応援してるから、

さとちゃん!行ったれー!

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中澤建設は群馬県高崎市で高気密高断熱、許容応力度計算による耐震等級3を基本に、新築、リフォーム、リノベーション、店舗等をトータルで設計施工しています。山に囲まれた倉渕町で自然乾燥木材を使った地球環境に優しい安心安全な家づくりをしている創業50年の大工工務店です。

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知るべきこと

こんばんわ!

中澤やすゆきです!

先日のことですが業務時間内に少し時間をいただき、たまむら町さんが地域共生として行っている「心のバリアフリー研修」という”障害平等研修”に参加させていただきました。お誘いいただいたことが参加することのきっかけになりましたが、自分自身の考えや思いを見つめ直す機会として参加させていただきました。

こちらの研修会は、講師の方のお話を聞くのではなく参加された方々で4人1組のグループをつくり、テーマについてグループディスカッションをするといった内容です。

僕のグループは、80代の方、70代の方、高校2年生の4人グループで僕以外は全て女性の方でした。

研修が始まる前は、簡単に自己紹介を行い「倉渕はよく温泉に行くんですよ」

「倉渕の街道は主人と絵を描きに行くんですよ」

と、僕以外はたまむら町の方でしたので気を使っていただき倉渕トークで盛り上がることができました。高校生の方も今は進路相談期間だということで早く学校が終わりこの研修に参加出来たということでした。

研修会を進行して下さったのは、DET群馬の方々です。研修が始まって早々にファシリテーターの方から参加された皆さんに最初の質問がありました。

「障害ってなんですか?」

それを一言で紙に書くことが最初の課題でした。”障害”とは今まで何度も口にしてきましたし、耳にもしてきた言葉でしたが、改めて何かと聞かれるとわからないものです。

パッと頭に浮かんだのは、”障害物・障害者”でした。そのことを一言で紙に表現することは難しいことでしたが、僕はこう書きました。

グループ内で発表するのですが、僕の隣に座る高校生は、

「自分らしさを見つけられる1つの個性」と話してくれました。もし自分に障害があったらこんな風に想いたいからだと教えてくれました。僕はこの方の感性に驚きを隠せませんでした。

そもそもです。比較することではないと思いますが、僕が高校2年の時に授業が早く終わり部活も無ければ、間違いなく友達の家でマージャンか花札をして遊び惚けていました。仮にこのような研修に参加できたとしても障害という言葉に対してポジティブな発想は出てこなかったと思います。

同じグループの方々も改めて障害とは何かと言われると答えるのは難しい様子でした。そしてその後2つ目の質問です。

「障害はどこにありますか?」と1つの絵が出てきました。こちらの課題に対してはグループでこの絵の中にある”障害”を付箋に書いて貼っていきます。

この絵に描かれた人が車椅子を利用されていなかったら、僕にはこの絵に障害を見つけることは出来なかったと思います。

「障害はどこにありますか?」と聞かれずに

ただ何となくこの絵を目にするだけだったら何とも思わずに、気にも留めずにスルーしていたと思います。

5月にお引き渡しをさせていただきました新築住宅のお客様は車椅子を利用されています。車椅子利用者の方が生活する住宅に初めて携わらせていただきましたが、僕の想像とはかけ離れたことばかりで、工事を通して様々なことに気付かせていただきました。

現在工事をさせていただいておりますお客様も車椅子を利用されているお客様です。介助が無い状況でも駐車場から家の出入りが出来るように改善工事をさせていただいております。まだまだ浅い知識ではありますが、新築工事をさせていただいた中で学んだことを活かせるよう工事を進めさせていただいております。

ここで僕が間違えていけないのは同じ車椅子利用された方でも状況が様々であることです。性格がそれぞれ違うように状況もそれぞれ違います。だからこそ、生活する上でのお悩みなどを細かくお聞きする必要があると思っています。これは工事をさせていただく僕たちが知らなければいけないこと、知るべき責任だと感じます。

世の中にはたくさんの人が様々な環境の中で生きていることを今更になって気がつくことができました。

研修の最後にファシリテーターの方からもう一度同じ質問をしていただきました。

「障害とはなんですか?」

僕はこう書きました。

会場でも様々な意見が発表されました。

「知っていくべきもの」

「思いやりでなくせるもの」

ファシリテーターの方も”答えはありません”と何度も言ってくださいました。色々な意見が出て、それを発表し話し合うこの時間が何より大切なことなのだと思います。

1時間半という限られたよう時間でしたが、僕を含め参加されていた方々も心境に大きな変化があったことを感じました。

大変貴重な研修に参加させていただきありがとうございました。

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中澤建設は群馬県高崎市で高気密高断熱、許容応力度計算による耐震等級3を基本に、新築、リフォーム、リノベーション、店舗等をトータルで設計施工しています。山に囲まれた倉渕町で自然乾燥木材を使った地球環境に優しい安心安全な家づくりをしている創業50年の大工工務店です。

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心の変化

こんばんわ!

中澤やすゆきです!

僕の住む地域では、火曜日と金曜日に清掃業者さんが家庭ゴミの収集運搬をしてくれます。ゴミを減らす為に、野菜の傷んでいるところは土にかえるコンポストにいれたり、細かく分別することを心がけてはいますが、1つ屋根の下で現在8人家族の中澤家からは、それなりに家庭ゴミも出てしまいます。

最寄りのゴミステーションは、自宅から50mほど離れたところにあります。中澤家のゴミ出し当番は特別に決められている訳ではなく、季節や体調、機嫌やテンションによってその度に変わります。

先日、玄関先にゴミがまとめてありましたので、

「俺が持っていくね〜」

と言いますと、

「タキが持っていくからいいよ!」

と保育園に行く前の三男が言っています。妻に話を聞いてみますと最近は三男がゴミ出しをしてくれているとのことでした。

とは言え袋が2つありましたので、

「持てるのかな?」と様子を見ていると、

「何これ、軽っ!めっちゃ軽いわ〜」と、とても軽そうには見えなく、発する言葉とのギャップを感じますが、休憩を挟みながらゴールまでしっかりと運んでくれました。これは成長段階で誰もが通る”強がり”というものだと思いますが、年中になり少し心境の変化があったのかなと微笑ましく感じることができました。

三男だけではなく、最近妻も少し変化がありました。昨年までは家の中に虫が出ると、

「わぁ〜、ぎゃ〜、お母さん、虫です!!」

と三軒隣まで聞こえるくらい騒いでいましたが、先日家の中にクモがいた時に、

「クモは人に害ないから、そのままでいいよ」と人が変わったような様子です。

その他にも、気持ちいい風が吹いていましたので、木製窓を開けようとすると、

「ストップ。蜘蛛の巣を壊しちゃうからそれ以上開けないで。」と止められました。

もともと昆虫女子ではありましたが、何故か最近、虫を大事にするようになった気がします。今彼女は空間心理学を学んでいます。その勉強が自分に合っているからなのかすごく楽しそうなので、教えてもらったことを僕にもよく話してくれます。関係性はないかもしれませんが、クモをそのままにしたりクモの住まいを守ることも、空間心理学を学んだことからの心境の変化なのかもしれません。

先日、藤岡市に現場調査にお伺いしてきました。こちらのお客様は、実家が藤岡市なのですが、高校を卒業してから群馬を離れて現在は神奈川県にお住まいです。これからの人生、お子様を育てることを考えた時に、

「群馬に帰ろう」と思ったそうです。

弊社を見つけてくださった経緯は、3年も前からインスタグラムをフォローしてくださっていました。お客様が環境問題について勉強されている時に、木の重要性を知り、中澤建設の取組みをインスタグラムを通して見てくださっていたそうです。

そんな中で、お客様のお知り合いに偶然、中澤建設でご自宅とお店をつくらせていただいたOB様がいらしたことから、そのOB様がお客様と中澤建設を繋げてくださいました。

帰ってくるつもりは無かったようですが、家族のことを想い群馬での生活を考えたそうです。お近くにご両親が生活しておられ、後々のその家のことも悩まれていました。

初めてお会いしたお客様ですが、ご家族のこと、今の現状の様子やお困りのこと、思い描くこれから先のこと、今営んでいるお店のことなど様々なことを教えていただきました。

少しお時間をいただき、今度は僕がお客様にご提案させていただく番です。電気の消費を出来る限り少なくする為に快適な暮らしをご提案する必要があります。耐震改修工事を行えば、地震に対しても今よりずっと安心して暮らしていただけます。教えていただいた、お客様の想いをしっかりと自分自身に落とし込み、お客様に幸せな暮らしをしていただける家づくりを考えさせていただきたいと思います。

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中澤建設は群馬県高崎市で高気密高断熱、許容応力度計算による耐震等級3を基本に、新築、リフォーム、リノベーション、店舗等をトータルで設計施工しています。山に囲まれた倉渕町で自然乾燥木材を使った地球環境に優しい安心安全な家づくりをしている創業50年の大工工務店です。

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いろいろな節約術

こんばんわ!

中澤やすゆきです!

家づくりの完成間近になりますと1日に様々な業者さんが現場に入ってくれます。様々な業者さんが仕事をするということは、多種多様な資材が使われ、その資材のゴミはかなりの量になります。しかしこれは仕方のないことなので、少しでもゴミを減らせるように取り組みをしています。

壁の中に充填する羊毛断熱材ですが、現場に搬入される時には、半透明なビニール袋に梱包されています。この袋は羊毛断熱材が圧縮されて梱包されていましたので、とても強固な素材なので簡単に破れたりしません。袋をカッターで切ってしまえば、その瞬間にビニールのゴミになってしまいますが、袋はそのままに中身の羊毛断熱材だけを抜き取ることで、ひとつの袋が出来ます。

市販で売っている透明なゴミ袋よりもしっかりしていますので、そのまま現場のゴミ袋として活用することができます。

「ゴミ袋1枚くらい」と思われるかもしれませんがそれが違うんです。

伊勢崎市の新築工事では羊毛断熱材を63束使用しましたので、63枚のゴミ袋を用意出来たことになります。ゴミ袋の金額にしてみたら大金ではありませんが、その分のゴミを減らせたことも考えると大きな節約になることを感じます。羊毛断熱材もセーターやカーペットに使用できない羊毛のゴミから作られた断熱材です。断熱材もエコロジーで、それが梱包されていた袋も再利用できたら、こんなに素晴らしいことは無いように感じます。

先日、お客様のご自宅にお打ち合わせに伺いました。お邪魔する時はいつでも早々に、

「お疲れ様です。とりあえず一杯飲んで一息ついてください」とコーヒーやジュースなど、季節に合った飲み物をだしてくださいます。お伺いしたこの日も

「中澤さん、今日はこれを飲んでみて😊」と

奥様が出してくださったものをみて、いつでも飛び出そうな目玉ですが、本当に飛び出るほど驚きました。

思わず「これはなんですか?」とお聞きしましたところ、テレビや写真で見た事のあるココナッツだと教えていただきました。顔だけで言えばココナッツと相性は抜群に合いますが、手にするのは生まれて初めてです。

本物のココナッツを目の前にし少し緊張気味に、

「これが有名なココナッツジュースですか」と知ったようなことを言いますと、

「みんな勘違いしてるけど、これはジュースじゃなくて、ココナッツ水なんですよ笑。フィリピンの水は美味しくないから、みんなこれを水替わりに飲んでいるんですよ。」と奥様が教えてくれます。

初めて飲むココナッツ水は、程良く甘さがあり、とてもさっぱりとした口あたりで美味しいです。味わいながら、お打ち合わせをしていますとココナッツ水をあっと言う間に飲み干してしまいました。すると水のないココナッツの実を奥様が割ってくれました。

その中には白い身があってそれをスプーンで取ってくださり、

「食べてみて😊」と言っていただきました。一口に食べてみますと、

「うーん、美味しいとも何とも言えない味ですね」と思わず言ってしまいました。

お施主様のご主人も、

「美味しいもんじゃないから、無理して食べなくていいですよ」と言ってくださいましたが、お話をお聞きするとココナッツ水と胚乳という身はものすごく栄養価が高いとのことです。奥様も

「この水飲んで、身を食べてたら病気なんか絶対しないんですよ。」とおっしゃっておりせっかくの経験なので、味わいながらしっかり完食させていただきました。 

お客様に詳しくお聞きしますと、このココナッツは水として飲めて、胚乳も食べられるし、搾ればココナッツミルクや肌に付けるボディーオイルも取れるそうです。身を取った殻は植木鉢になり、殻の周りについた外果皮、中果皮は壁土に混ぜて家の壁に塗ることで、断熱効果があるそうです。

ヤシの葉は家の屋根に使い、幹は家の躯体に使える、ということはゴミが出ない無駄のない優れた植物だという事です。おそらく全くゴミが出ないわけではないと思いますが、足の先から頭のてっぺんまで、これだけ様々な活用方法がある木は僕が知る限り他にはありません。

今日は、けやきウォーク前橋で行わる「SDGsデイズ」に Forward to 1985 energy life 群馬支部としてイベントに出展してきました。

会場で行ったのは、住宅の省エネルギーに関係する射的ゲームです。このゲームでは、無理せず、かしこく家庭で出来る省エネルギーを知っていただきながら楽しむことが出来ます。小さなお子様でも簡単に出来ますが、内容はとても奥が深く大人でも真剣に考えないとクリア出来ません。

会場では、

「これも省エネになるんだぁ」

「これよりもこっちのほうが効果あるんだね」

「これは、お家に帰ってすぐに出来るね」

と参加された皆様の様々なお声をきくことができましました。 

生活環境によって出来ること、出来ないことはもちろん違うと思います。ヤシの木も日本の風土には合っていませんし、日本にある木で同じようなことをすることはできません。しかし、知るということはとても大事なことだと思います。知っていることによって意識は必ず変わるのもです。

仕事や活動を通して、自分に出来ることを一度整理して、家づくりのプロとして省エネの手法をお伝えしていきたいと思います。

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中澤建設は群馬県高崎市で高気密高断熱、許容応力度計算による耐震等級3を基本に、新築、リフォーム、リノベーション、店舗等をトータルで設計施工しています。山に囲まれた倉渕町で自然乾燥木材を使った地球環境に優しい安心安全な家づくりをしている創業50年の大工工務店です。

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目利き

こんばんわ!

中澤やすゆきです!

「昔これ絶対に無かったよね」ってものが最近増えてきたように感じます。例えばハロウィンです。カボチャの顔みたいなのはなんとなく小さい頃に見たような記憶がありますが、仮装パーティーなんて見たこともやったこともありませんでした。

十五夜や十三夜に近所におまんじゅうをもらいに行くことはありましたが、

「お菓子をくれないといたずらしちゃうよ」なんて歩き回ったら当時なら怒られてしまいます。

パンケーキも耳にするようになったのはごくごく最近のことです。ホットケーキと何が違うのか詳しくわかりませんが、ミーハーな僕も右に習えでいつからかパンケーキと言うようになりました。

そして極め付けはアボカドです。スーパーフードとまで呼ばれておりますが、いつの日からか突如食卓に並ぶようになった気がします。そのまま食べたり、サラダに入っていたり、ディップになっていたりと様々な方法で妻が調理をしてくれますので僕も大好物です。

先日も出先の帰り道に

「アボカド買って来て」と妻から頼まれましたので、スーパーに立ち寄りました。

「美味しそうなの選んでね」とも言われいたのですが、アボカド売り場に立ち困惑しました。売り場に並ぶアボカドのどれが美味しそうなのか僕には全くもってわかりません。

妻からの司令もありましたし、僕にもアボカド好きのプライドがありますので、わからないなりに皮の色艶などを見ながら選んでいると一緒にいた次男が、

「これとこれが美味しいと思うよ」と教えてくれました。

「何が違うの?よくわかるね〜」と思わず言いましたが、妻と一緒に買い物に行く中で、母親の様子を見ながら選ぶポイントをしっかり押さえて、中身の見えない皮の状態からでも目利き出来ることに関心しました。

伊勢崎市の新築現場では、内装工事も大詰めになり中澤建設の家具工事が進められています。家具はお客様の暮らしにおいて、床板の次に触れることが多い場所になります。だからこそ、中澤建設のオリジナル家具は家づくりにおいて、欠かせない存在です。

数年前から既製品の集成材や新建材を家具には一切使用しない取り組みにも挑戦しています。これは集成材や新建材を否定している訳ではありません。この試みは、中澤建設が倉渕で自然乾燥している木材の素晴らしさをお客様に触れていただき、感じていただきたいと思ったことからはじまりました。

手間はかかりますが、その分お客様に倉渕産木材の魅力もお届けできますし、職人の手が触れる時間が多いということはその分の想いも込める事
が出来ます。

倉庫の中で眠らせてある木材の中からお客様の暮らしに合う木材を選ぶことも僕達の仕事です。僕の目利きはまだまだですが、父親と原田さんに教わりながらこれだという逸品を選びます。

この状態ではどんな肌がでてくるのかわかりませんし、曲がったり反ったりと生き物ですので動きがあります。木材を扱う上で難しい部分ではありますが、それこそが自然素材の醍醐味であり面白さだと思います。一皮剥くように一面を削りますと綺麗な木肌が出てくるのですが、それが僕にとって何より楽しみな瞬間です。目の前にあるこの木をお客様にお届け出来ることを思うと興奮せずにはいられません。

木も同じものが二つと無いように、家づくりも同じものはありません。お客様が笑顔で木に触れていることを想像しながら、残りの工事もチーム一丸となって進めてまいりたいと思います。

 

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中澤建設は群馬県高崎市で高気密高断熱、許容応力度計算による耐震等級3を基本に、新築、リフォーム、リノベーション、店舗等をトータルで設計施工しています。山に囲まれた倉渕町で自然乾燥木材を使った地球環境に優しい安心安全な家づくりをしている創業50年の大工工務店です。

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リアル

こんばんわ!

中澤やすゆきです!

5月5日の子供の日は、長男と次男がお世話になっている地元サッカーチームが大会に参加しました。会場は同じ群馬県内ですが住んでいる倉渕から少し離れていましたので、乗り合わせで向かいます。

こんな時は保護者が当番制で送迎をしているのですが、この日のドライバーは中澤でした。ドライバー中澤は運転をしながらガイドもこなす二刀流です。モットーは”楽しく安全運転”、レア出勤ではありますが人気上昇中の新人です。

5人のチームメイトを乗せたわけですが、バックミラーから見える顔は軒並みこの世の終わりのような顔をしています。これは無理もありません。時計を見ればまだ早朝の5時台。この後試合を控えた選手達ですので、楽しさは一旦置いておき、ゆっくりと過ごしてもらうことにして安全運転に徹しました。

会場に到着してからは、指導者の方々におまかせしますので、僕は試合や練習風景を見ながら一日を過ごします。暑い中頑張っている子供たちに感化され次の試合まで時間がありましたので、僕も運動がてら付近を探訪することにしました。

目的地はとりあえず1キロ先のコンビニを目指すことにしました。得意の車移動でしたら1〜2分もあれば到着出来ますが徒歩ではそうはいきません。徒歩では長い道のりになりますがその中には様々な発見もあります。

路肩に咲く花に力強さを感じたり、ふと目に入った地域の公民館の雰囲気にも見とれてしまうようなこともありましたが、僕が1番驚いたのは、道を歩く危なさです。比較的広い道は歩道があるので良いのですが、歩道のない狭い道になると車に対する怖さを感じました。

たまたま通った急カーブですが、向こうから車がいつ来るかわからずに立ち止まり様子を見ていますと何台もの車が白線を超えて壁スレスレを走ってきます。仮に僕が気にしないで歩いていたら確実に交通事故にあってしまいます。

これは危ないと反対側に渡りましたが、それだって横断歩道がある訳ではありませんので車が来ない隙にわたります。歩くことで怖さを知ることが出来ましたが普段僕は運転している立場です。自分だってカーブの先に人がいると思わないですし、危険予測をして運転出来ておりません。車の運転をしながら毎日目にする景色ですが、歩行者の立場になると見え方が全然違うことを知ることが出来ます。

こういうことはどんなに上手に説明してもらっても、どんなにリアルな映像を見せてもらったとしても本当の意味で理解することはできないと思います。実際に自分でその場に行って体験することで理解を深められるような気がします。

GWの初日は、お問い合わせをいただきましたお客様と一緒に中澤建設のOB様のお宅を見学させていただきました。ホームページにも施工写真は掲載されていますので、建物の様子やテイストはパソコンやスマートフォンから確認していただくことはできます。  

ですが大切なのは実際にその空間に入っていただき、住まわれているお客様の雰囲気やお話を聞いてもらうことだと思います。これはどんなに上手に写真を撮っても、どんなにわかりやすい文章を書けたとしても絶対に伝えることの出来ないことだと思います。

中澤建設のOB様は皆さん快くお住まいを見学させてくださいますし、暮らしの様子もリアルに教えてくださいます。建物の経年変化に対しても

「住めば住むほど味わいが出てきて、家がどんどんよくなっていきますよ。見てくださいこの木の色、いいでしょ〜笑」と嬉しそうに話してくださいます。 

お問い合わせくださったお客様の奥様は中澤建設の建物を見るのが今回が初めてでした。ですが、OB様の様子を見て「安心しました」と喜んでいただくことが出来ました。

こんな風にお話していただけますと、僕と妻はOB様とお客様の様子を拝見しながら微笑ましく幸せを感じることしか出来ません。

今の時代ですとリアルな映像を見ることが出来たり、リモートで離れた場所からでもその場を見ることは出来るかもしれません。ですが、その場所にある空気や住む方の想いだけは絶対に表現できません。それは実際にその場所に行ってもらえた方だけが感じることの出来る特別なモノだと思いました。

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中澤建設は群馬県高崎市で高気密高断熱、許容応力度計算による耐震等級3を基本に、新築、リフォーム、リノベーション、店舗等をトータルで設計施工しています。山に囲まれた倉渕町で自然乾燥木材を使った地球環境に優しい安心安全な家づくりをしている創業50年の大工工務店です。

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