足並み

こんばんわ!

中澤やすゆきです!

昨年末の事ですが、僕が所属している商工会青年部で行っている事業のひとつ、

絆感謝運動で、中澤家の長男と次男もお世話になっている倉渕小学校にお邪魔してきました。

絆感謝運動とは地域のみなさんに青年部員の活動を知ってもらうこと、そして地域に貢献することを趣旨としている事業で、仕事をしている時にはなかなか機会がない、地域と青年部員とが繋がることの出来る大切なイベントです。


一昨年も行いましたので、昨年で2回目だったのですが、今回も前回同様に小学校と中学校の給食に青年部の活動費を一部寄付させていただき、

青年部ワクワクランチを企画しました。

当日は、学校のご厚意で僕達も給食に招待していただきました。生徒さんと一緒に食べる給食を楽しみにしていたのですが、やはり昨年同様、流行病の関係で校長室にて校長先生と楽しくランチタイムを過ごさせていただくことになりました。

生徒の皆さんより一足先に食べ終わり、食後は皆さんが給食を食べているところを見学させていただき、その後放送室で放送委員さんからのインタビューに答えました。

一緒に行った青年部の先輩が、

「俺が真面目に答えるから、やっちゃんボケていいよ」と言って僕の背中をおしてくれます。先輩に真面目にやるよう言われれば、真面目にやりますが、ボケていいとなれば仰せのままに^_^   恥ずかしさなんてありませんし、この場にいる皆さんの笑顔を見る為にやっている活動ですのでお安い御用です。

エヘン虫やユーチューバー、サッカー日本代表の長友選手にあやかってインタビューに答えさせていただき、静まりかえる放送室の様子では笑いがとれたかどうかわかりませんでしたが、任務を全うし今回の青年部ワクワクランチは終了しました。


終わって仕事に戻る途中に、

「自己紹介は、なかざわきんにくんて言えば良かったな〜」と反省し、来年に向けて意気込んだ訳ですが、気になるのは2人の自分の子供のことでした。

全校生徒105人の小さな学校の4年生と5年生、給食中の放送で調子の良いことを言ってボケているのが自分の父親だということは友達にもわかってしまいます。

「恥ずかしい思いをさせちゃったかな」と少し不安なまま、帰宅したところ顔を合わせるなり、

「今日の給食楽しかった。ママはさ、真面目で静かな感じだけど、パパは結構おもしろいじゃん。俺そう言うパパ好きだよ。」とあまりこう言うことを言わない長男に伝えられました。


ママは真面目で静かな感じというのは意外な見え方で笑えましたが、こんな風に自分の大切にしていることを好きと言ってもらえ、自分の思いが1番伝わってほしい人に伝わった瞬間は言葉に出来ない喜びがありました。

こんな好きな思い、大切にしている事が混じり合う素敵な時間を先日、群馬県庁16階で過ごす事ができました。

Forward to 1985 energy lifeの活動でお伺いしたのですが、と言いましても、僕はまだ資格を習得したばかりでスキルアップのセミナーを受講しているところです。なので、本来ならばこの場所にいられる立場ではないのですが「経験になるから」とお誘いいただき先輩方に同行させていただきました。

「今日は濃ゆいですよ〜」と事前に話をお聞きしていましたが、濃いどころか濃すぎて何が何だか見失いそうになるくらい、内容の濃いお話、そしてお会いする方々の面々でした。

意見交換の内容は、地球環境に関することで、まさに群馬県の最前線に立っておられる方々の話をお聞きしながら、自分達に出来ることを模索し、時折提案やアドバイスをしている先輩方の姿は驚くほど頼もしく感じました。

本当に色々な方々とお会いしましたが、共通しているのは、皆さんが地球環境の未来を真剣に考え、目の前にある課題に対し目を背けずにしっかりと向き合っているということでした。


だからこそ、熱い話しが出来る訳ですし、同じ方向を向いているから無駄な時間がなくスムーズに展開していくのだと感じます。

同じ思いの人と同じ方向に進んでいくということは、当たり前のことのように感じますがそんな環境に中々巡り合えないものです。

思いや方向、どちらかが少しでもズレていたら、足並みも揃わずに進むことすら難しいものです。それだけに同じ思いを共有できるこの環境にいられることは本当に有り難く感じます。

地球環境問題はこの先もまだまだ課題がたくさんあります。

でも、この場にいる皆さんと一緒に歩いていけば明るい未来が待っていることは間違いありません。