こんばんわ!
中澤やすゆきです!
リアクション大きめな妻
僕の妻は何事にもリアクションが大きめです。反応を見た時に少し大袈裟に感じることもありますが、ちょっとした僕の話にも反応してくれることは嬉しいことです。
ただひとつだけ、勘弁してほしいのは驚かせないで欲しいことです。例えば、スマホを見ていた妻が、
「えっ!うそっ!」
といきなり声をあげれば、本人にその気がなくても僕としては何かあったのかと驚きます。
ビックニュース
先日も隣で静かにスマホを見ていた妻が、
「まじで〜、そうなんだ〜」
というショックで立ち上がれないようなリアクションとしていました。どうしたのかと思い聞いてみると、
「スーパー戦隊が終了するんだって。」
ということです。
確かにこれはビックニュースです。調べると正式な発表はまだ無いようですが、妻が驚く気持ちはわかります。でもリアクションは大きめです。
中澤家の男子三兄弟もスーパー戦隊にはお世話になりました。リアルタイムのシリーズも観ていましたし、過去のスーパー戦隊もレンタルDVDなどで良く観ていました。
しかし、スーパー戦隊終了に関して、ショック受けるほど、妻がのめり込んでいたとは気付きませんでした。もしかしたら、子供たちと一緒に観ていたことを思い出すと感慨深いのかもしれません。
中澤少年の憧れ
僕にとってもスーパー戦隊は憧れの的でした。今だから激白できますが、小学校高学年くらいの結構良い歳まで人知れず観ていたことを覚えています。
スーパー戦隊の魅力は人それぞれだお持ちだと思います。僕は、陸・海・空や火・水・風などで、個々の特徴を活かすタイプが好きでした。得意を強みとして力を合わせて戦う様子に憧れを抱いていたのです。
そして、あの最後に必ず登場するロボットがスーパー戦隊の醍醐味だと思います。陸・海・空の様々な場所からロボが集まってくる様子にピュアハートの中澤少年は心を熱くしていました。
ヒーローが乗るようなロボットの力が必要になるような世の中になってはいけませんが、技術の進歩によって多くのロボットや機械に助けられて生活できていることを感じます。
床下掃除
僕達が家づくりを行うのに使う電動工具や機械も便利なものが増えています。中澤建設はまだまだ設備投資ができておらず、比較的アナログタイプな工務店です。しかし、カタログを見れば「こんなものもあるのか」と驚かされます。
こういう時にいつも思うことが、床下掃除のことです。中澤建設の新築住宅では基礎断熱工法を採用しています。基礎断熱は、1階の床下になる基礎の内部が外気に影響を受けないような断熱・気密処理を行います。そうすることで、1階の床下空間はリビングやキッチンと同じように室内ということになります。
基礎断熱工法
基礎断熱工法は良い事だけではなく、シロアリや湿気などの心配事があるのも事実です。しかし、中澤建設が採用している全熱交換型換気システム”澄家”の働きと使用している木材によって、心配事への対策はしっかりと取れています。


基礎内部が室内なので、基礎工事後の出入りは当然のように土足厳禁です。リビングやキッチンと同じように、お客様にお引き渡しするまでは、幾度となく掃除を行います。
工事序盤は容易に基礎内部の掃除を行えますが、工事が進むにつれてそれが難しくなっていくのです。大工工事も半ばに差し掛かり、床板の施工を行う頃になりますと、床下に入れる手段は唯一の床下点検口になるのです。
毎回のことですが、僕はこのタイミングで床下掃除を行うようにしています。倉渕町の新築現場でも、相棒の照明と掃除機をもって床下に潜ってきました。

床下の高さは40センチ程度です。何もない空間ならば、それほど大変なことではないのです。しかし、床下には水、湯、排水の配管や排気ダクトなど、様々な障害物がありますので、それを避けて進まなくてはいけないのです。
求む、便利な道具
僕が床下掃除をしている様子が大変そうに見えたのか、渡部てっちゃんからも
「何か便利な道具や機械がないんですかね?」
と話がありました。
僕も同感で、こんなに便利な道具や機械がある現代なのだから何かよいものがないのかと何度と考えました。しかし、こればかりは人にしかできない仕事なのだと思っています。なぜなら、床下掃除だけが目的では無いからです。
床下に潜るときは、雑巾と発泡ウレタンフォーム、そして防蟻用コーキングも持っていきます。実際のところ、掃除は綺麗好きな渡部てっちゃんがこまめに掃除してくれるのでゴミなどはほとんどありません。

僕の業務は、工事で出たほこりが配管に付着するので、そのほこりを拭き取ることや、シロアリの侵入が心配される箇所の処理、気密処理の確認をしています。
そして、床下の隅々まで人が入っていけるのかを確認しているのです。そうしなければ、お客様に建物をお引き渡しした後に、床下という重要な部屋の点検を行うことが出来ないからです。
現時点でも、お引き渡しできるくらい床下は綺麗になっていますが、建物の竣工時にもう一度潜ります。”床下点検ロボ中澤くん”は、便利な機械に引けを取らないくらい多機能ですが結局は人です。2回、3回と確認を重ねることが、確実な安心に繋がると思っています。
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中澤建設は群馬県高崎市で高気密高断熱、許容応力度計算による耐震等級3を基本に、新築、リフォーム、リノベーション、店舗等をトータルで設計施工しています。山に囲まれた倉渕町で自然乾燥木材を使った地球環境に優しい安心安全な家づくりをしている創業50年の大工工務店です。
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